カテゴリ:Bills( 128 )

2015 Week13 Houston@Buffalo Live

映像観ながらのテキストです。

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by bufbills | 2015-12-07 06:15 | Bills | Comments(0)

2015 Week13 Houston@Buffalo Preview

シーズンを決めるゲームがやって参りました。

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by bufbills | 2015-12-05 23:17 | Bills | Comments(10)

2015 Week12 Buffalo@KC Result

22-30で敗れました(結果)。少々受け入れがたい結果で、かなり脱力ですが、以下gamepassで見たまんまの感想です。

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by bufbills | 2015-11-30 21:49 | Bills | Comments(9)

2015 Week12 Buffalo@KC Preview

限りなくmust winに近いgameです。

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by bufbills | 2015-11-28 23:54 | Bills | Comments(7)

2015 Week11 Buffalo@NE Result

13-20で負けました(結果)。怪我人が続出したのが気になります。以下、とりあえずgamepassで見たままの感想です。調べて分かったことがあったら適宜追加ということで。

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by bufbills | 2015-11-24 21:01 | Bills | Comments(11)

2015 Week11 Buffalo@NE Preview

次のパッツ戦はマンデーナイト、火曜日の朝になります。まだレギュラーシーズンで頑張って予想しても仕方がないので(爆)、ちょっとやさぐれモードでレビューします。

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by bufbills | 2015-11-21 22:35 | Bills | Comments(4)

ビルズFAN向け動画

以下の2つはビルズFANなら必見です。

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by bufbills | 2015-11-19 23:25 | Bills | Comments(0)

2015 Week10 Buffalo@NYJ Result

22-17でディフェンスマッチを制しました(結果)。

MVPは3つのtakeawayに絡んだBacarri Ramboです。1つ目は3-3の拮抗した局面で、相手のキックオフリターンでファンブルフォース。Duke WilliamsのリターンTDにつながった、グラウンディング寸前の相手の脇に手を叩き込んでのビッグプレイ。これでモメンタムがかなりコチラに来ました。2つ目はKarlos WilliamsのTDパスキャッチで19-3とした直後、Chris Ivoryから力任せに奪いました。点差を拡げるFGにつながっています。そして最後は22-17で残り24秒、Ryan FitzpatrickのパスをINTし、勝利を決定づけました。

オフェンスは最初がダメ、真ん中がグレイト、またショボショボになって、最後に2回ファーストダウンを更新して必要なkill timeを遂行しました。何と言ってもようやくヘルシーになったLeSean McCoyが真価を発揮しています。ダンサーとも呼ばれるカットバック、ホールを探す能力、駆け上がるスピード、Buffaloの中では全盛期のThurman Thomas以来の素材と感じました。♯52 David Harrisや♯56 Demario Davisはそうとう嫌らしく感じたのではないでしょうか。さすが、元NFLのリーディングラッシャーという看板はダテではありません。Karlos WilliamsはジェッツのノーズDamon Harrisonが強いためか、中央のランで全くゲインできず(脳震盪が怖いのか中央だと突っ込みもイマイチ)、やはりエッジの外を回らせたほうが面白いです。ただ、たまたまパスプロが持ったためにTDになったプレイで、ダウンフィールドでパスキャッチの能力を見せたのは新鮮なオドロキで、Greg Romanのプレイコールの幅が拡がるのではないかと思いました。OLのランブロックは誰かが傑出して良いということもなく(Richie Incognitoも普通でした)、むしろシーズン序盤に比べてユニットとしてまとまりが出てきたと思います。右へ全員がランブロックで流れてLeSean McCoyが適当に駆け上がるプレイ(先週Miami戦の48ydsTDラン)も、十八番になりつつあるような。

Tyrod Taylorはdecision makingに課題を残し、個人的には「C−」くらいでした。投げ捨てずに無駄に走り過ぎでTDチャンスを潰しました。♯96 Muhammad Wilkersonのコンテインが素晴らしかったですね。ただ、INTはゼロで、投げたパス自体は悪くなかったです。Sammy Watkinsのジャンプが早かったり、WatkinsがRobert Woodsと脚が絡まったり、味方がピリッとしなかったのもあります。今後気になるのはブリッツの処理方法です(7メンラッシュとかに曝されました)。Tom BradyならオーディブルをしてWRにアンダーニースを横に走らせることでクリアするのでしょうが、RomanやTyrodはどうするつもりなのでしょうか。基本的にはブリッツが入ったときにプレッシャーを受けており、単純なラッシュではパスプロが持っていて、OLは責任を果たしていました。Calvin PaceやLorenzo Mauldinあたりのアウトサイドからのラッシュとかも気にはなっていたのですが、目立ちませんでしたね。

ディフェンス。Mario Williamsがいないなぁと思いながら見ていましたが(第1Q途中で具合が悪くて退いた模様:詳細不明)、大きな破綻はありませんでした。Rex Ryanのディフェンスはそういうスキームなんでしょうね。NYJも似たようなディフェンスをやってきたので、それが良く分かりました。つまり、フロント頼らずにLBやセカンダリーで素早くプレッシャーを掛けて、サックにならなくてもいいからゲインを最小限に抑えたり、タイトなカバレッジに投げ込ませてIntを狙う、ってことなんでしょうね。良かったのはRonald Darbyで、4thダウンで素晴らしい寄せを見せBrandon Marshallをしっかりとタックル、3つのディフレクト、これがドラ2のルーキーだなんて文句無しのbargainです。それからPreston Brownが少しだけプレイ理解が早くなったかもしれません。3&outに仕留めた際の、WRへのタックルが秀逸でした。Nickell Robeyは2つのTDに絡みましたが、大きな問題があるとは思いません。1つ目のBrandon Marshallのはクロスパターンで、外に付いていく予定がアウトサイドから来たレシーバーにピックアップされてしまい追えなかっただけで、プレイコールの問題です。2つ目のEric Deckerは縦に走られました。相手は6-3あるので背の低いRobeyにはSafetyのフォローがあってしかるべきで、Bacarri Ramboのサポートが遅れただけです。

ランD♯。Chris Ivoryに18回99yds走られましたが、コンスタントに走られて止まらなかった、という印象はありません。短い距離は2列目以降が結構ビシバシタックルに行ってましたし、メリハリが効いていました。MarioとKyle Williamsが不在なので、♯98 Alex Carringtonと♯97 Corbin Bryantを多く見掛けましたが(たまにIK Enemkpali)、Marcell Dareusが中央のcloggerとして存在感を見せていたと思います。Nigel Bradhamのヘルメットが飛んだシーンはヒヤッとしました。デプスがなくて紙みたいなLB陣がさらに髪の毛一本になるところでした。個人的にはManny Lawsonをもっと効果的に使って欲しいと思います。なんでもそれなりにこなすし身体の強さもあるので、ランD♯向上の一翼を担えると思うのですが、まあ、Secondary重視なんでしょうね。ジェッツのほうでも♯45 Rontez MilesというDBがタックルで目立っていましたし。

Cincinnati戦の頃はブリッツも控え目で、MarioやJerry Hughesがパスカヴァレッジに下がる理不尽さもあり、その後の4メンラッシュも中途半端で「Rex Ryanは何がやりたいんだろ?」と思っていましたが、たぶんDLに頼りたくないんだろうな、と思います。でも、BuffaloはDLに資金を注ぎ込んでしまっています。となると、相対的に価値の下がるMario Williamsのトレードは確かにあるのかもしれません(私なら出さないですけど)。Marcell Dareusも払い過ぎで、パスラッシュはいらないからサイズの大きなランスタッファーを安く連れてくればいいのかと。これはPittsburgh的な3-4DLの発想ですね。PittsburghだとLBに2人くらいビッグネームのタレントがいたりしますが、Rex RyanだとLBもランD♯さえしっかりやってくれるなら、アスレティック能力は求められないかと。Edgeラッシャーは一人いたほうがなにかと便利なので、若いJerry Hughesに頑張って貰う皮算用ですかね。

とにもかくにも、「ディフェンスが踏ん張って、ランで勝つ」という、誰もがシーズン開始前に描いた青写真に一番近いゲームだったと思います。こういうゲームがシーズン中盤でできたことの意義は大きいですね。チームの熟成は進んでいるし、怪我人も戻ってきて、次のマンデーナイトまで少し時間もあります。是非、Patsの連勝を止めて、プレイオフ進出につながるような、力強い11-12月を期待したいです。

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by bufbills | 2015-11-13 22:12 | Bills | Comments(4)

2015 Week9 Miami@Buffalo Result

戻ってきたオフェンス・メンバーの活躍で33-17の勝利を納めましたが、outcoachされていたのをtalentでひっくり返した、という印象です(結果)。

まずはディフェンス。Week3と異なり、Ryan Tannehillに好きなようにやられ、27/36で成功率が75%越えの309ydsですが、TDを許さなかったのが唯一の光明でした。Buffaloディフェンスの攻略法はほぼマニュアルが出来上がっています。

1 早いタイミング(2秒以内)で短いパスを通す。
2 DLが「もっと早く仕留めねば」とパスラッシュに躍起になる。
3 スクリーン、ピッチ、ドロー、といった裏を取るプレイが出るようになる。
4 DLに迷いが出てLBも判断が遅く中途半端な悪い意味でのread中心のプレイになる。
5 Offence Show Time

システムの問題なのか、選手の問題なのか、未だハッキリしないところがありますが、Miami戦のDLには、単純な4メンラッシュは期待できませんでした。唯一、Jerry Hughesが(アホなアンネセサリー・ラフネスをやらかした直後だったので汚名返上・名誉挽回の)珍しくLEの位置からサック&ファンブルリカバーというビッグプレイを見せましたが、コレ以外はほとんど無力化されています。こうなってくると、「ブリッツを掛けまくった方がマシかも」と正直思いました。試合終盤のJerry Hughesのもう1つのサックと、Preston Brownのサックに至らなかったプレイは中央からのブリッツがハマリました。これまでホトンド見掛けないoverload blitzなど、仕掛けて行ったほうがなんぼかマシかもしれません。Ja'Wuan Jamesの代わりに入ったと思しきJason Foxがいなかったら、Hughesのパスラッシュも掛からず逆の結果になっていてもおかしくなかったかと。Mario Williamsは怪我の影響なのかサッパリ(インサイドに移ってダブルカバーされることも)。Marcell Dareusもダブルチームの影響なのかサッパリ。IK Enemkpaliだけは何故フィールドに立っているのか分かりませんでした。

LB陣。Nigel Bradhamはほぼ空気でしたが、Preston Brownはオープンフィールドで痛いタックルミス(いつぞやのBradhamを彷彿させるような相手を包み込むようなタックルではなくてヒットに行って失敗)があり、非常に残念です。今からでも遅くないので、Brandon Spikesを呼び戻してはいかがでしょうか? 4試合の出場停止が課せられており、開幕前にNEをカットされたようですが、マトモなLBの頭数が足りていないように思います。Manny Lawsonは半分DLみたいなものですし、Jerry Hughesも然り。

代わってセカンダリー陣が大活躍でした。Stephon Gilmoreは第2Q終了間際、Dan CampbellがFGを狙わずにTDを獲りに来たときに、パスをブレイクアップしています。といっても、2度続けて同じようなルート(2回目はクロスでしたが)だったのでカバーしやすかったかもしれません。Nickell Robeyは3rdダウンで何度か好守を見せ、特に第2QのはJarvis Landryをカバーして、Miamiをパントに追い込みました。このプレイはブリッツを入れて7メンラッシュだったので、失敗すれば大きくゲインされていたところ。やはり10yds以内のパスをカバーするぶんには信用でき、ニッケルでガンガン行けると思います。Duke Williamsもスクリーンで良いタックルを見せるなど、SSで使うならAaron Williamsの代わりが務まるように思いました。Corey GrahamをFSに回した方が経験が生きるのではないかと。そして久々登場のLeodis McKelvin。マンツーマンで長いのを通されましたが、ゲームが進むに連れて良くなっていったように思います(甘めの評価)。

オフェンス。まずは8回168ydsのSammy Watkins。「これでquestionableなんてサギ。ベリチックさん級」と思いながら見てました。Tyrod Taylorは11/12で181yds1TDだったので、パスオフェンスはほとんどWatkinsが担いました。ビッグプレイ2つはいずれも♯21 Brent Grimesとのマンツーマンで、スピードで勝っていたので「32歳にシングルカバーさせるのはどうだろ?」と不可思議に思いました。前回の対戦では♯24 Brice McCainがPercy HarvinやRobert Woodsを深めに緩くカバーしてダウン更新されまくっており、Miamiのカバー戦略に今回も疑問が残りました。Watkinsは他にも重要な3rdダウンの更新が幾つかあり、ショートもディープも文句のないデキ。ようやく「Tyrodとのホットライン開通か」と胸をなで下ろすところです。久々復帰のTyrodもカバレッジサックが幾つかあり、ちょっと走りすぎな印象はありますが、悪くないdecision makingだったと思います。11/12はコントロールが安定している証拠でしょう。レシーバーがフリーになれれば通す力は持っていることの証明だと思いたいです。Charles ClayはReshad Jonesを引きつけるデコイ役という印象でした。

Karlos Williamsの2つのTDランのキーブロッカーは相変わらずRichie Incognitoですが、LeSean McCoyのはJohn Millerで(Jerome Feltonが相変わらず効果的でないなのが困りものですが)、Jelani Jenkinsをなんとか抑え込みました。John MillerはパスプロでNdamukong Suhにケチョンケチョンにやられましたが、これは仕方が無いでしょう。1対1でマッチアップさせるほうが間違っています。思ったよりも機動力がありそうなので、Richie Incognitoの良いところを見習ってまずはランブロッカーとして身を立てて欲しいです。McCoyは「流石の加速」と思いましたが、Karlos Williamsもスクリメージを抜ける頃にはかなりの加速を見せ、スピードがあるように思います。「McCoyが相手D♯の注意を引きつけておいて、代わって入ったKarlos Williamsがチェンジオブペースからビッグゲイン」というのがこのコンビのゴールデンパターンでしょう。特に、Richie Incognitoを左のweak sideにプルアウトさせて、人口密度の低い広いスペースをKarlosに与えるランプレイが、今年のビルズの切り札になるような気がしました。

とりあえず5割復帰ですが、JAXに勝って5勝3敗とした敵地でのジェッツ戦がすぐにあります。Rex Ryanの凱旋試合にもなりますし、どうしても勝たねばならないところ。オフェンスは良くなってきたので、少しはマシなディフェンスを見せて欲しいですねぇ(ヽ゜ω゜)ノ

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by bufbills | 2015-11-09 21:49 | Bills | Comments(2)

2015 Week10 Buffalo@NYJ Preview

サーズデイ・ナイト・ゲームなので、早めに立てておきます。



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by bufbills | 2015-11-07 22:55 | Bills | Comments(2)