Charles Clayとリストラクチャー合意

更新が滞っていましたので、ちょっとブログを動かします。



シーズンオフに入ってこれまでLeSean McCoyの騒動以外ほとんど動きがありませんでしたが、ココに来てようやくCharles Clayとのリストラクチャーが成立しました。

Charles Clayの契約状況に関してはコチラを参照して頂ければと思いますが、2016年シーズン初頭に発生するロスターボーナスの10ミリオンを、サインボーナスに変換して2.5ミリオン×4年に分散することになります。

コチラによれば、これにて2016年のチームサラリーに約9ミリオンくらいの余裕が出たらしいです。Cordy Glenn、Richie Incognito、Stephon Gilmore、どこまで手が回るでしょうか?コチラによれば、4.5ミリオンほどチームサラリーに繰り越しできるようです。これは、2015年のチームサラリーのうち、実際には支払われなかったぶんを相殺するための処置です。詳しくは、このへんを見てください。

サラリーキャップ対策として、Leodis McKelvin、Corey Graham、Kyle Williamsの名前も挙がっていますが、真偽は不明です。

他の状況ですが、Mario Williamsはまだ解雇されていません。「ペイカットしてもいい」「FAになるのを心待ちにしている」など与太情報が飛び交っていますので、無視。

Tyrod Taylorと契約更新交渉か、なんて言われてもいますが、実現しないと思っています。Tyrod側にメリットがないでしょう。2016年まで薄給でプレイして、自身の価値を最大限釣り上げるハズです。シーズン途中での大型契約ならあるかもしれませんが。

Philadelphiaのバーで警官を殴ったとかいうLeSean McCoyの話はまだ収まっていないので、もう少し様子見します。

こんなところですかね?(ヽ゜ω゜)ノ

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by bufbills | 2016-02-26 18:29 | Bills
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