Nigel Bradham=LB Buffalo Bills

2012年のドラ4。Kiko Alonsoが怪我で抜けた昨年から、WLBを担っています。

実は、このBradhamこそが今年のBuffaloの命運を握る選手ではないかと思っています。Bradhamはある意味では可哀想な役柄を背負っており、相手のRB(Week3のMiami戦では相手のRickyかと見まごうような♯34のWilliams)を追い掛けたり、TEをマークしたり、ときにはWRについたりと、ディフェンスのフレキシブルな部分を担わされているのです。その結果、Week2のNE戦ではミスマッチを作られて長いパスを通されるなど、苦戦が目立っていました。

裏を返すと、Bradhamの成長があれば地区優勝もあるのではないかと、そう思わせてくれる選手です。パスラッシャーではありませんが、スピードはあり、タックリングもまあまあで、パスカバーも怪しげにこなしています。どこかで化けてくれれば、グロンコウスキーを完封しろとは言いませんが、どこかでINTやらファンブルフォースやらを奪える選手になると、つまり、ビッグプレイメイカーになってくれれば、スーパーボウルも見えると思うのです。

Bradhamの契約
契約を見る限り、今年が最終年でしょう。来年にはサヨウナラです。是非、起死回生のturnoverを作り出して、Buffaloの人々に至福のひとときをもたらしつつ優雅に去る、そんな西部劇のヒーローのようになることを祈っています。
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by bufbills | 2015-09-28 21:46 | Linebacker | Comments(0)
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