カテゴリ:Bills( 126 )

Josh Reed

2002年のドラ2のWR。一年目が最も良く、Peerless Priceの穴埋めを期待された昨年は大不振、Lee Evansをドラフトする原因となりました。あまりスピードがないのでDBのリスペクトを受けることが少なく、鋭いと言われたクイックネスもNFLではイマイチなようで、フリーになれません。「密集でタフなキャッチをする、ランアフターキャッチがRBのようだ」とか言われていましたが、そんな前評判は何かの間違いだったと思えるほど。開幕スターターだったものの、Lee Evansにアッサリ抜かれてしまい、なおかつ怪我をしたために出番が減っています。ルーキーの年はマークが薄かったためか、本当に良い仕事をしていたのですが、昨年からプレイスタイルを見失っています。Wayne Chrebetタイプと言われ、スロットで使うべき選手なのですが、Mike Mularkeyのシステムだと3WR体型が少なく、プレイ機会自体が減ったように思います。いずれにせよ、おそらく契約最終年の来年が本当の勝負になりそうです。

Posted by bufbills at 2004年11月18日 19:06
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by bufbills | 2005-01-03 03:58 | Bills | Comments(0)

Lee Evans

今年のドラ1のWR。開幕2戦目から長いキャッチを見せ始め、8試合消化の時点でわずか16キャッチながら平均avgが20ydsを越えています。カレッジのときからビッグプレイ・メイカーとして定評があり、NFLでもディープ・スレットとして活躍し始めています。とまあ、そこまでは聞こえが良いのですが、ディープ・スレットとしてしか使っていないことが問題です。Buffaloのパッシング・アタックはEric Mouldsを中心に組み立てられており、というかEric Mouldsにばっかりパスを投げるので、有効に機能していません。NYJ戦で多少短いパスも多く受けたようですが、@New Englandではほとんど活躍できず、3rd&5など、どうしてもファーストダウンが必要な状況で頼りになる選手にはなっていません。やはりショート・ミドルでタフなキャッチができるような、フィジカルの強さが課題かと思います。簡単に言うと、一昨年のPeerless Priceのような存在ではないということになりますが、ルーキーですからそれもある程度は仕方がないです。来年以降、Steve Smithのような瞬発力のあるプレイをしてくれれば言うことなしかと思っています。持病かとも噂されたヒザの怪我の影響はなさそうで、これは幸いなことでした。

Posted by bufbills at 2004年11月18日 14:24
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by bufbills | 2005-01-03 03:57 | Bills | Comments(0)

Jerry Gray

4年目のDC。前HCが2001年にTennesseeから一緒に連れてきて、Buffaloが初のDC職でした。1年目と2年目は46スタイルに固執し、SLBをスクリメージに上げ、さらにSSをスクリメージ近くまで持ってくる8メンボックスが基本でしたが、初年度Peyton Manningに木っ端微塵にされるなどパスD♯に課題を残し、さらに2年目もWLBにTennesseeから連れてきたLBが使い物にならず、DCとしての能力を疑われました。3年目の昨年、アシスタントHCとしてDick LeBeauを招聘し、ゾーンブリッツのスキームを獲得。Takeo Spikesを筆頭に、Sam AdamsやLawyer Milloyを加えてタレント的にも万全の状態で臨み、喪失ydsでNFL位になりましたが、実際にはカヴァー2を基本としていました。そして迎えた4年目の今季、Antoine Winfieldが抜けた代わりにTroy Vincentが入った以外には大きな異動はありませんでした。プレシーズンでのLawyer Milloyの怪我が大きく、Troy Vincentも途中から抜けたために前半は要所で粘りきれずに進まれて失点して負けるパターンが続いていましたが、どうやらまとまったようです。各選手が無理をせずに自分のゾーンでプレイするカヴァー2を完成させており、後半のアジャスト能力も高いと言われています。先日契約更新も勝ち得ており、DCとして意外な長期政権を率いることになりそうです。

Posted by bufbills at 2004年11月09日 22:13
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by bufbills | 2005-01-03 03:57 | Bills | Comments(0)

Jeff Posey

昨年UFAのときにリーズナブルな4年契約で加入した2年目のSLB。Houstonの3-4ではDEでもプレイ、前HC Gregg WilliamsとDC Jerry Grayが「46用のSLBとしてどうしても欲しい」と言ったらしく、昨年のUFAシーズンが始まるや否や、夜中の0時10分とかに第1号契約で決まった選手。昨年からスクリメージを離れてパスカヴァーにも駆り出されていますが、今年も昨年と変化のない印象。「スキームが良く分かったので、昨年以上のパフォーマンスを見せる」とか言っていましたが、フタを開けてみると大差なしです。ただし、ニッケルD♯では引っ込むためにプレイ機会がそんなに多くなく、ビッグプレイもときどき決めるので期待ハズレというワケではありません。SFのJulian Petersonに近く、PetersonよりもフットワークやパスD♯に難があると考えて頂ければ充分です。

Posted by bufbills at 2004年11月09日 19:30
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by bufbills | 2005-01-03 03:56 | Bills | Comments(0)

Sam Adams

スターターのDT。リーズナブルな4年契約の2年目。相棒のPat Williamsが完全なランスタッファーだとすると、Sam Adamsは多少パスラッシュのできるランストッパー。1歩目に自信がある本人は1ギャップでのペネトレイト中心のスキームを好むが、DCのJerry Grayが2ギャップでのコンテイン・プレイを要求したために一時対立が表面化しました。元々スロースターターで今年も同じ様子。調子が良くないとペネトレイトに失敗してDLの真ん中に大きな穴を作りLBに多大な迷惑を掛けるモノの、コンディションが良くなってくると「ビヒーモスだ。アダムスは止められないのでヤツのサイドにはプレイしない」とNYJのHC Herman Edwardsに言わしめるほどの力量を持ちます。で、今年はArizona戦で大活躍するなど(ただし相手Centerはルーキー)、そんなに悪くないようです。個人的には、状況に応じて1ギャップと2ギャップを使い分けて欲しいです(そんなの当たり前か)。

Posted by bufbills at 2004年11月09日 19:23
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by bufbills | 2005-01-03 03:55 | Bills | Comments(0)

Tim Euhus

今年のドラ4のルーキーTE。最初の数試合は3番手だったものの、途中から2番手に昇格。WTEのフォーメーションで出てきます。ホールディングのペナルティをしますし、ブロッカーとしてはまだまだ成長しなければならない余地が多いのですが、これまでの映像を見る限りだとルートランニングとパスキャッチがスムーズなので、スピードは並ですがプレイコールが当たれば計算のできるレシーヴィングTEになりそう。先日NFL初TDも決めています。ウエストコーストで使われそうなTE、という印象です。

Posted by bufbills at 2004年11月04日 14:52
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by bufbills | 2005-01-03 03:55 | Bills | Comments(0)