カテゴリ:Specialteamer( 16 )

Dan Carpenter=Kicker Buffalo Bills

ロン毛さんが髪を切りました(爆)

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by bufbills | 2015-12-09 23:56 | Specialteamer | Comments(2)

Marcus Easley=WR/Gunner Buffalo Bills

Marcus Easleyは6-2,217,40yds4.46。Connecticut出身で2010年のドラ4(全体107位、ドラ1はC.J. Spiller)。ドラフト時から「スキルは未熟だがサイズがあってタフなキャッチができ、キャッチ後のランが期待できる」と言われた素材指名でしたが、先日のJAX戦の58ydsTDがNFLで初のTDキャッチになり、パスレシーヴも通算3回目、とレシーバーとしては期待はずれな結果になっています。

rookie yearは半月板meniscusの損傷で棒に振り、翌年も心臓疾患で休場となり、早くもキャリアエンドの危機に瀕します。2012年はいったんカットされた後PS入し、12月になってからスペシャルチーマーとして登場しました。2013年は2キャッチを記録していますが、Danny Crossmanが指揮するスペシャルチームのエースとしての地位を確立することになります。

Marcus Easleyのポジションはズバリ「ガンナー」です。ガンナーはパントフォーメーションでWRの位置に入り、スナップされると同時にダウンフィールドに走り込み、パンターが蹴ったボールが空中を飛んでいる間になるべく落下地点の近くまで到達し、タックルすることを使命とするポジションです。Easleyは「下手をすると40ydsで4.4を切るかもしれない」と言われるスピードに加えて、6-2(約188cm)と身長もあり、マッチアップするCBのバンプに負けずにリターナーに殺到することができます。その才能が認められ、2014年シーズン後いったんFAになった際には他のチームからも注目を集めましたが、4年7ミリオン(サインボーナス1.7ミリオン)でBuffaloと再契約し、2018年までkeepされることになりました。

ただ、今年に限って言えばMarcus Easleyはオフェンスでも出番を増やすべきだと思います。これまではT.J. GrahamやMarquise Goodwinの影に隠れてオフェンスチームで練習することは少なかったようですが、WoodsやHoganがスピード不足でディープ要員の足りない現在、Marcus Easleyが持つ傑出したスピードの出番は必ずあります。かつてのSteve Taskerのように、少しずつプレイングタイムを増やしてくれれば、と強く願う今日この頃です。

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by bufbills | 2015-11-12 23:58 | Specialteamer | Comments(0)

Garrison Sanborn=LS Buffalo Bills

数年前Yahoo!が「プロスポーツにおけるベストな仕事は?」というランキングを行った結果、以下の通りだったそうです。

5位 MLBのブルペン・キャッチャー
4位 NFLの審判
3位 MLBの審判
2位 PGAツアーのキャディー
1位 NFLのロングスナッパー

「好きなスポーツがプレイできて、パントカバーもできて、タックルに絡むこともある。一方で、カイル・ウイリアムスが毎日ノーズで頑張っているみたいに、誰かと押し合いへし合いをする必要はない。おかげでどっちも楽しめた上に健康なままでいられるんだ、くわばらくわばら(knock on wood)」とSanbornは語っています(元ネタ)。

Garrison SanbornはFlorida State出身(2004-2007)。6-1,240。2009年にUDFAで加入後、103試合連続で出場中。今まで一度もパントやプレースキックのミスにつながるようなスナップミスがありません。大学時代も堅実なプレイヤーでしたが、NFLで職を得るのは大変だったようです。なにしろロングスナッパーがドラフトされることはなく、空きが出来たときに自分から売り込む以外にないからです。Garrison Sanbornの場合、しばらく浪人状態でしたがコンバイン等に参加してロングスナッパーでイチバンの評価を受けていたらしく、それをスカウトのC.J. Leakが知っていて、前任者のRyan Neillと競って勝利したのだとか。Garrison Sanbornに何かあったときにバックアップするEric Woodとは同期で、仲が良いらしいです。

LSについて語る見識はないので元ネタに頼ってしまいましたが、1ミリオンくらい貰えるんですから実際良い仕事ですね(現在の契約は、55万ドルのサインボーナスで2105-2017年の3年契約)。Adam Lingner(1987,1989-1995)、Ethan Albright(1996-2000)、といった面々と同様、長くプレイして欲しいです。ちなみにロングスナッパーの体重は250パウンド前後が多くてLBみたいなものですね。これも怪我が少ない一因かもしれません。

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by bufbills | 2015-11-08 23:00 | Specialteamer | Comments(0)

Colton Schmidt=Punter Buffalo Bills

Buffalo最強weaponの一人。UFAでSan Francisco入りし、Cleveland、再びSan Franciscoを経て、Brian Moorman大王との入れ替わりで2014年からJordan Gayと共にBuffalo Billsの一員となりました(その後のJordan Gayは出たり入ったり)。出身はUC Davisという一瞬「どこよ?」という大学。University of California, Davis校のことで、wikiによると、モトモトは農業系の大学だったようで、スポーツチームの名前はAggies。UCシステムの中で、UCLA、UC Berkeleyに次いで、3番目の規模なのだとか。卒業生には、Doug Marrone政権でOCだったNathaniel Hackett、80年代にNYJでQBを勤めたKen O'Brien、BradとCoryのLekkerkerker兄弟などがおります。こちらにはUC Davis時代の写真がチラリ。

ハナシを元に戻してColton Schmidtですが、今年はともかく飛びます。滞空時間が長く、距離も出ており、Brian Moormanの全盛期と比べても甲乙付けがたいような印象で、「Chris Mohrって誰よ?」というレベル(モーが分からない方はコチラ)。Marcus Easleyを初めとするカバーチームの出来次第では、パント合戦の我慢比べになっても勝てそうで、ディフェンスとスペシャルチームがしっかりしていれば、もっとフィーチャーされそうな逸材。PFFだとRankingのTOP10外ですが、グロスだと5位。詰まるところ、Buffaloのフィールド・ポジションが悪すぎてinside20が少ないために序列を下げているとか。

1990年10月27日生まれで25歳になったばかり。まだ若くノビシロもあるので、一刻も早く望まれるのは長期契約。キャップ事情ですぐにはムリかもしれませんが、10年くらいはプレイして欲しい選手ですね。

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by bufbills | 2015-10-31 23:10 | Specialteamer | Comments(0)

David Akers=Kicker Philadelphia Eagles

残り3年契約が残っているのに、さらに3年契約延長とのことです。Joe Bannerらしい先を読んだ契約更新。今季は痛みを押しての壮絶なFGで勝利を演出するなど話題豊富ですが、かなり安定感のある左利きKickerです。

先日horikomiさんから、「今年を含めてあと3年残っていて7年1,25Mのサインボーナス、ベースは約1M 1,2M 1,3Mになってます。」というコメントを頂いたばかりでしたが、今回3年契約延長でサインボーナス3ミリオンということは、Neil Rackersよりも高い評価に思えますが、実際には「6」くらいで割れそうなので、1年あたりのキャップヒットはNeil Rackersよりもさらに安いことになりそうです。さすがJoe Bannerです。

Jose Cortezはどうなったのでせうか?
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by bufbills | 2005-11-10 23:54 | Specialteamer | Comments(2)

Neil Rackers=Kicker Arizona Cardinals

4年契約延長だそうです。4年6.4ミリオンで、サインボーナス3ミリオンという破格の契約です。アリゾナマニアさんの記事によると、「WEEK9過ぎの月曜の午後2時まで」がキャップヒットを分割させることができる期限のようです。サインボーナスの3ミリオンを5で割って、各年0.6ミリオンということになるのでしょう。

今季ここまで26/26、タッチバック20回というのは恐ろしいペース。2003年のUFA入りだそうですが、こういう才能がゴロゴロ眠っているのがKickerやPunterの世界なのかと思います。
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by bufbills | 2005-11-10 23:44 | Specialteamer | Comments(0)

Mike Scifres=Punter San Diego Chargers

2007年までの契約を、2011年まで4年延長して、最高年俸パンターになったようです。代理人はHarold Lewisです。年平均で1.5ミリオン以上になるようです。

GMのA.J.Smith曰く、「彼は異常な才能を持っている、と単純に思う。今後も彼と一緒にいられるのは嬉しい。興奮するよ、彼は私が見た中で最高の能力を持ったパンターの1人だ」

AFC-WESTはパンター王国ですね(ヽ゚ω゚)ノ
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by bufbills | 2005-11-05 21:48 | Specialteamer | Comments(0)

Jeff Wilkins=Kicker St.Louis Rams

1997年以来Ramsのキッカーを勤めていますが、4年契約延長だそうです。現在33歳で、昨年初めてプロボウルに選ばれたばかりでした。

Mike Martzっぽくない人事だと思ったら、Mike Martzは今はベッドの上でしょうか。St.Louisの人事はどうなっているのでしょうね?
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by bufbills | 2005-11-03 12:52 | Specialteamer | Comments(0)

Jose Cortez=Kicker Dallas Cowboys

WEEK7のSeattle戦で29ydsをハズし、結果的に敗戦。このため解雇されてしまいました。今季はここまで12/16で、40yds以上は3/6だったとか。過去2年のRian Lindellと同じレベルですね(爆) 

Bill Parcellsは「エラーが多い、テリブルだ」と怒っていましたが、きっと2~3年後には別のチームで良いキッカーになっているような気がします。

後任はルーキーのShaun Suishamだそうです。
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by bufbills | 2005-10-25 13:53 | Specialteamer | Comments(5)

Sean Landeta=Punter St.Louis Rams

Philadelphiaの正パンター、Dirk Johnsonがヘルニアの手術が必要とのことで、なんと43歳のLandetaに古巣返り咲きの噂が出て参りました。

何を隠そう、Landetaは「元USFL経験者の生き残り」ということで大変有名な選手で、数年前の検索ではDoug Flutieの他、もう残り2-3人しかいなかったようなおぼろげな記憶があります。

ということで、USFLの灯火を消さないためにも?頑張って欲しいですね。
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by bufbills | 2005-07-24 19:59 | Specialteamer | Comments(0)