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Corey Graham=SS/FS/CB Buffalo Bills

Corey Grahamは、6-0,196。New Hampshire大というあまり有名でないカレッジの出身で、NFL9年目の30歳。Billsの現有戦力では数少ない、スーパーボウルリング・ホルダーの1人です。

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by bufbills | 2015-12-24 00:18 | Secondary | Comments(0)

Stephon Gilmore=CB Buffalo Bills

Stephon Gilmoreは6-1,190,40yds走4.38。2012年のドラ1(全体10位)。South Carolina出身の25歳。びるずだいなすてぃさんのドラフト時の記事はコチラになります。

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by bufbills | 2015-11-27 22:39 | Secondary | Comments(2)

Bacarri Rambo=DB Buffalo Bills

Bacarri Ramboは3年目の25歳。6-0,211,40yds走4.53。Georgia大出身。モトモトは2013年のWashingtonのドラ6(全体191位)になります。

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by bufbills | 2015-11-18 23:16 | Secondary | Comments(4)

Nickell Robey=CB Buffalo Bills

Nickell RobeyはUSC出身。5-7,169,というNFL最小クラスの身長のため、ドラフト外(ドラフト時プロフィール)でプロ入りとなった3年目のCBです。

2013年にUFDAでチーム加入時から評判が良く、3-4(4-3under)のDC Mike Pettine下でブリッツ役としてハマり3sack1INTと活躍しました。2014年はCorey Grahamの加入で出番が減りましたが、フロントの信用厚く今年の4月に2年の契約延長をしています。2015年シーズン終了後RFAとなるのを嫌ったようでした。Robeyはドラフト外なので、RFAテンダーにしても、他チームからのオファーがあると見返り無しで流出させてしまうことになる、というアレです。

2015 BS0.585M SB0.433M IB0.0M CapHit約1.0M
2016 BS1.000M SB0.433M IB0.5M CapHit約1.5M
2017 BS1.450M SB0.433M IB0.5M CapHit約1.9M

実際には他にワークアウトボーナスとかも設定されていて少し増えそうですが、サインボーナスが1.3ミリオンですからリスクの少ないdealかと。

RobeyはTampa Bayの近くフロリダのFrostproofに子供の頃住んでいたので、Monte Kiffin DC(Tampa2と呼ばれたカバーディフェンスの名手)下のRonde Barberを見て育ったようです(元ネタ)。RobeyもUSCでMonte Kiffin(2010-2012)に出逢います。「ロンデを見ろ。ロンデがやることはすべて、オマエも全く同じようにしろ」と言われ、Notre Dame戦ではMichael Floyd(6-3,220)とマッチアップし、4回28ydsに抑えたとか。

ということで、Week7のJacksonville戦では不可解なインターフェアーを取られ敗戦につながりましたが、同情票のほうが多くRobeyが悪いワケではありません。ただ、本領を発揮するのはアンダーニスを中心としたカバーでしょう。今年Corey GrahamをSafetyにコンバートしたのも、Nickell Robeyがいるからとも言えそうです。Stephon GilmoreとRonald Darbyを押しのけて先発を張るのは厳しいかと思いますが、陸上やRBもやっていたアスリート能力を駆使して「小さな巨人」目指して頑張って欲しいですね。

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by bufbills | 2015-11-07 22:41 | Secondary | Comments(0)

Leodis McKelvin=CB Buffalo Bills

Leodis McKelvinがbye明けのMiami戦で1年ぶりに戻ってくるというウワサです。Corey Grahamの怪我からの回復次第では、Safetyをやるかもしれないとのこと(高校時代以来だとか)。Denarius Mooreに代わってリターナーの出番もありそうです。

Leodis McKelvinは2008年のドラ1(全体11位)。同期にはSteve Johnsonがいます。5-10,190,40yds走が4.38でドラフトのトップCBと言われていました。ところが過去7年112試合の成績は、23試合欠場でスターターになれなかった試合も34試合あり、怪我がちで約半分のGameでしかバリバリ働いていない上に、INTはわずか11個。Stephon Gilmoreがチームに加わるや否やアッサリエースCBの座を明け渡し、Mike PettineがDCのとき(2013年)以外はカバーマンとして不安定で、ボールを見てプレイしないので反則も多く、かつ、大事なところでのファンブル癖すらもあります。昨年もKC戦で手痛いファンブル、2009年開幕Pats戦での連敗を止められた試合での不用意なファンブル(びるずだいなすてぃさんの記事その1その2その3)など枚挙に暇がなく、昨年もMiamiには負けないとギャランティー宣言して敗戦を招くなど、ハズレドラ1街道まっしぐらの選手でした。

2013年に4年17ミリオンで契約延長(びるずだいなすてぃさんの記事)しており、来年まで契約が残っていますが、来年のキャップヒットは4.9ミリオンあります。サインボーナスは4ミリオンだったのでデッドマネーはわずか1ミリオン。今シーズン後半に活躍できなければ確実にカットされるでしょう。

ここまで良いところがあまりなかったMcKelvinですが、そろそろ少しは救世主的な活躍を期待したいものですね(ヽ゜ω゜)ノ

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by bufbills | 2015-11-03 21:50 | Secondary | Comments(7)

Ronald Darby=CB Buffalo Bills

BuffaloのBrand New Star。5-11,193,40yd走は4.38で、Florida State出身。今年ドラフト前の評価では身長がやや低いこと、プレイ理解度が足りずスピードに頼りすぎ、アンダーニースのパスを通させすぎ、3シーズンでわずか2INT、ランに対するタフネスが心配、などの理由でドラ2(全体50位)まで落ちて来ました。CBとして先に指名された、MinnesotaのTrae Waynes(全体11位)、HoustonのKevin Johnson(全体16位)、KCのMarcus Peters(全体18位)、DallasのByron Jones(全体27位)、AtlantaのJalen Collins(全体42位)、PhiladelphiaのEric Rowe(全体47位)、あたりとは、しばらく比較され続けることになります。Rookieにも関わらず、ここまで怪我から復帰途中のLeodis McKelvinの代わりに先発、McKelvinの穴を埋めて余りある活躍を見せています。

Pro Football Focusによればここまで相手QBのレイティングが48.6で、Josh Norman、Darrelle Revis、Patrick Robinsonに次いでNFLで4番目に良い、とか言われていますが、ぶっちゃけこの評価方法がどれほどのものか私にはピンと来ません。現時点でStephon Gilmoreよりも上ってことは流石にないと思います。ただ、間違いなくRonald Darbyの実力がNFLで認知されたと言えるのは、ターゲットになった回数の変遷でしょう。Week4くらいまでは相手チームがGilmoreに投げず、Darbyサイドにばっかり投げてきましたが、大きな破綻無くこれらを処理し、以後は相手チームが均等に投げてくるようになりました。

元からバックペダルはスムースでスピードは一流と言われていましたが、相手WRに大きく抜かれるシーンはなく、ゾーンよりもマンツーマンでのプレイが目立ちますが、堅実なカバーリングを見せています。懸念されたビッグプレイ能力も、開幕のIndy戦でラックから、Week3のMiami戦でタネヒルからINTしたように、申し分ありません。ランディフェンダーとしての能力はまだ未知数ですが、ミスタックルもこれまで1回だとか。

現時点ではなんとも言えないところですが、個人的にはスピードはそれほど感じないものの、非常にバランスの取れたCBという印象を受けます。傑出したカバー能力があるとは思いませんが、バンプもやれそうですし、反則も少ないし、ボールを見てプレイできています。多少通されることはあっても、見ていて安心感のあるCBです。ピュア・マンツーマンでなく、普通にSafetyのカバーがあれば、もっと思い切ったプレイでINTを狙いに行くことができるでしょう。今年のドラ1はSammy Watkinsに消えていたので、Ronald Darbyを「steal of the draft」で指名できたのは幸運でした。

Stephon GilmoreとRonald Darbyは、Antoine WinfieldとNate Clements以来のCBタンデムです。Gilmoreは来年までかもしれないので、二人が一緒に活躍する姿をしっかり脳味噌に焼き付けておきたいですね。

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by bufbills | 2015-10-30 21:26 | Secondary | Comments(2)

Tony Parrish=SS San Francisco 49ers

Chicago戦で左脚腓骨fibulaを骨折、シーズンアウトになりそうです。Keith Lewisが代わりに入ったとか。

不甲斐ないオフェンスにめげずに頑張っているディフェンスですが、さらに厳しい状況になりました。
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by bufbills | 2005-11-15 15:11 | Secondary | Comments(0)

Duane Starks=CB New England Patriots

Indy戦を始め、長いパスを通され続けているので、解雇寸前ではないかと推測されています。

モトモトはBaltimoreでスーパーを制覇。今季Arizonaとドラ3とのトレード(ドラ5同士も交換していたとか)で移籍していましたが、どうやら全盛期の能力はない模様。Baltimore時代は、フロント7が異様に安定していたのでランサポートをする必要がなく、パスカヴァレッジに専念できたので活躍できた、などと言われていたような気がしますが、今の穴だらけのNEディフェンスを引っ張る力はないようで、むしろ穴の1つになってしまいそうだとか。

しかしコレは選手を見る目に長けたBill Belichickによる人事のハズ。珍しいこともあるものだと思います。
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by bufbills | 2005-11-08 22:54 | Secondary | Comments(3)

Antoine Winfield=CB Minnesota Vikings

WEEK8の@Carolina戦に敗れ、2勝5敗となったAntoine Winfieldのコーチ批判が飛び出ました。Buffalo時代、Gregg Williamsの3年目にあたる2003年にもチームの不調時にもコーチ批判を行い、結果的に嫌われたカタチでオフに放出という流れになっています。

「3ディープが多くて失敗している。マンツーマンも絡めているが、8メンボックスをしている。もっと攻撃的に守らなければならない」

「Steve Smithをダブルカバーする予定で練習してきたのに、実際には70プレイ中2プレイしかやらなかった。だから11回200ydsもゲインされるんだ」

「もっと訓練して、ポジショニングを良くしなければならない。あれだけ前半でやられておきながら、ハーフタイムでアジャストせず、何の策も練らないで同じプレイをコールし続けるなんてどうかしているよ」

とまあ、Ted Cotrellを批判しまくっています。もちろんTed Cotrellは「きちんと仕事をしている」と弁明していますが、Ted Cotrellはあまり積極的なディフェンスをしないDCです。

Fred Smootがやられまくっているという話もあるようですが、GB戦で復活したのかなと思っていた矢先だったので、Daunte Culpepperが倒れたことを含めてなんとも流れが悪いですね。
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by bufbills | 2005-11-02 03:43 | Secondary | Comments(2)

Donald Strickland=CB Indianapolis Colts

DEのNathaniel Adibiと一緒に解雇されてしまいました。2人ともIR(Stricklandはハムストリングで、Abidiは肩)にいたのですが、どうも「minor injuries」に関する解雇ルールがあるようです。

Under league rules, players on IR with "minor injuries'' must be waived after five weeks, provided they are sufficiently recovered from their injuries.

ということで、十分に怪我から回復している場合には、WEEK5を過ぎたら解雇できる、ということのようです。そう言えば、去年のBuffaloでもIRにいれたTravis Brownを解雇したことを思い出しました。
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by bufbills | 2005-10-27 14:40 | Secondary | Comments(0)