カテゴリ:Linebacker( 52 )

Lorenzo Alexander=OLB Buffalo Bills

Lorenzo Alexanderは33歳。6-1,245,スペシャルチーマーとして名を馳せたことがある、NFL10年目のヴェテランですが、こちらの記事によると、ともかく異色の経歴です。なにせcollegeのCaliforniaでは、6-1,300パウンド以上のDTでした。

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by bufbills | 2016-10-15 21:46 | Linebacker | Comments(4)

Zach Brown=ILB Buffalo Bills

Zach Brownは、6-1,248,4.50,North Carolina。2016年、ベテランミニマムで加入したNFL5年目のILBにして、最大の掘り出し物です。

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by bufbills | 2016-10-09 23:15 | Linebacker | Comments(0)

Manny Lawson=OLB/DE Buffalo Bills

Manny Lawsonは、6-5,240の31歳。Buffaloは3年目、NFL10年目のベテランです。

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by bufbills | 2015-12-11 22:52 | Linebacker | Comments(0)

Preston Brown=LB Buffalo Bills

2014年のドラ3(全体73位)。Louisville大出身。大学2年のときはSLB、大学3-4年時はMLBでチームのリーディングタックラー。昨年のBuffaloではSLBでスタート、MLB Brandon Spikes、WLB Keith Riversに次ぐ3番手かと思われていましたが、LB陣のエース格に成長してACLを怪我をしたKiko Alonsoの穴を埋めました。109タックルでミスタックルがわずか6回。KikoをLeSean McCoyとトレードできたのも、Preston Brownがいたからです。

6-1,251でイマドキのLBにしてはそれなりの重さがありますが、スピードも困らない程度にあります。ということで、LBならどこでも守れる便利な選手。プレイ理解がしっかりしているようで、ランD♯ではボールキャリアの近くに必ずいますし、タックルもシュアー。パスカバーもTEやRB相手ならやられ続けるということはなく、20ydsくらい下がらされても離されず付いていきます。サックやINTを連発するようなflushyなビッグプレイメイカーではありませんが、シグナルコーラーとして守備の真ん中に置いておけば計算できるクレバーな選手です。

これからのPreston Brownに望むのは、まず身体の強さ。スクリメージでOLを相手にすると無力化され過ぎるところがあります。ドミネイトしろとは言いませんが、負けないようになって欲しいところ。そして、常に冷静でいること。2015年シーズン前半には、Aaron Williamsの悪い影響を受けてアンスポーツマンライク・コンダクトを取られ、チームの反則記録更新ペースに貢献してしまいました。もう1つ、さらなる読みの良さ。プレイ察知能力を上げて、スクリメージを越えさせずにスクリーンのRBをタックルするとか、切れ味を磨いて欲しいところ。

個人的には、Bills過去25年の歴代LB陣の中で、4番目に好きな選手。ちなみに、1位Cornelius Bennett、2位Darryl Talley、3位Sam Cowartなので、Chris SpielmanやらTakeo SpikesやらShane ConlanやらBryce Paupよりも上になります。怪我せず、長くプレイして欲しいですね。

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by bufbills | 2015-10-27 23:14 | Linebacker | Comments(1)

Nigel Bradham=LB Buffalo Bills

2012年のドラ4。Kiko Alonsoが怪我で抜けた昨年から、WLBを担っています。

実は、このBradhamこそが今年のBuffaloの命運を握る選手ではないかと思っています。Bradhamはある意味では可哀想な役柄を背負っており、相手のRB(Week3のMiami戦では相手のRickyかと見まごうような♯34のWilliams)を追い掛けたり、TEをマークしたり、ときにはWRについたりと、ディフェンスのフレキシブルな部分を担わされているのです。その結果、Week2のNE戦ではミスマッチを作られて長いパスを通されるなど、苦戦が目立っていました。

裏を返すと、Bradhamの成長があれば地区優勝もあるのではないかと、そう思わせてくれる選手です。パスラッシャーではありませんが、スピードはあり、タックリングもまあまあで、パスカバーも怪しげにこなしています。どこかで化けてくれれば、グロンコウスキーを完封しろとは言いませんが、どこかでINTやらファンブルフォースやらを奪える選手になると、つまり、ビッグプレイメイカーになってくれれば、スーパーボウルも見えると思うのです。

Bradhamの契約
契約を見る限り、今年が最終年でしょう。来年にはサヨウナラです。是非、起死回生のturnoverを作り出して、Buffaloの人々に至福のひとときをもたらしつつ優雅に去る、そんな西部劇のヒーローのようになることを祈っています。
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by bufbills | 2015-09-28 21:46 | Linebacker | Comments(0)

Brendon Ayanbadejo=LB Chicago Bears

スペシャルチームでの活躍が評価されて、2007年まで2年契約延長だそうです。

Miamiにいましたね。Zach Thomasの代わりにMLBに入ったこともあったような気がしますが、ドラ7で移っていたみたいです。MiamiはLarry Izzo以来、スペシャルチーム専門で活躍するLBを排出するような伝統ができたのでしょうか。Crowderあたりにそうなって貰っても困りますが。
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by bufbills | 2005-11-06 22:47 | Linebacker | Comments(0)

Barrett Green=OLB New York Giants

2004年に9試合先発し、その後ヒザとかかとの怪我でお休み。1月に手術を受け、今季1試合に出場していましたが、やはりダメということでIR入りになりました。

そこでなんとAlonzo Jacksonを連れてきたとのこと。つい先日Philadelphiaに入っていた印象があるのですが、Jacksonも忙しいですね。次のWashington戦はCarlos Emmonsも出れなさそうということで、ちょっと大変かもしれません。
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by bufbills | 2005-10-27 13:50 | Linebacker | Comments(0)

Cato June=WLB Indianapolis Colts

WEEK6のRams戦で2INTを記録。全米中継のマンデーナイトで流れを変える大活躍となると、ディフェンスのPOWの最有力候補ではないかと思えてきました。

Dr.Zのイチオシということで記憶していたLBですが、ここまで6試合でなんと5INT。これはスゴイ。Secondaryでもスゴイことですが、LBですからこれはスゴイです。というか、「6-0の227ってアンタSafetyの体型やがな」とツッコミを入れたくなるのですが、ジャンプをしながらINTを奪っていくシーンなどは、若かりしMike Petersonを彷彿させてくれます。

これからは個人的に「Mike Petersonよりも速いMike Peterson」と呼ばせて頂きます(爆)
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by bufbills | 2005-10-19 03:37 | Linebacker | Comments(6)

Jamie Winborn=OLB San Francisco 49ers

Mike Nolan就任で3-4となり、WLBのポジションをAndre Carterに奪われ、トレード志願でロッカーを片づけたそうです。

Andre Carterと同じ2001年のドラ組ですが、怪我が多い選手でフルシーズン活躍したことは少なく、スピードに頼ってディシプリンに掛けたプレイをする傾向があるとのこと。
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by bufbills | 2005-09-29 14:00 | Linebacker | Comments(1)

Gary Brackett=MLB Indianapolis Colts

ますます軽量スピード化&コストダウンに拍車が掛かる、新生Indyディフェンスの顔となるMLB。5-11,235で2003年にルーキーFAでColts入りした3年目。WEEK1ではJamal Lewisにロングゲインを許すパシュートミスもありましたが、INT2個に加えてFBをかわしてのタックルなど、スピードを活かしたラン&パス両面でのプレイが評価されてディフェンスの週間MVPに選ばれました。「これだけ動けるならRob Morrisの出番はないよなぅ」とうならされるデキで、個人的には少し悲しくもなりました(爆)
http://www.indystar.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20050731/SPORTS03/507310490

何がスゴイかというとやはりTony DungyとBill Polianの恐ろしさです。Bill Polianはもともと守備にスピード派の人材を揃えるのが大好きで、そこでTony DungyのCover2との相性がバッチシ合ってしまった気がします。

WLBのCato June(2003年ドラ6全体198位)は6-0,218でMichiganでのカレッジ時代はSafety。SLBに入るDavid Thorton(2002年ドラ4全体106位)でも6-1,236しかありません。このあたりの下りはハァ坊さんに解説して頂ければと思いますが、WashingtonやPetersonといったせっかく育った人材をアッサリ放出し、なおかつ「ドラ4+ドラ6+ルーキーFA」でスターターを構成し、おそらく全員が40ydsを4.65くらいで走り、なんとかしてしまうというのは羨ましすぎます。

というか、「スターターのLB(Jeff Posey4年12M-London Fletcher5年17M-Takeo Spikes6年32M)を全てUFAで掻き集めたBuffaloって何なの?」と思ったというただの愚痴でございます(爆)

それにしても、実質的にはほとんど4-2-5というディフェンスですね。ふと思ったのですが、Sam WycheがTampa BayのHCをやっていた頃に採用していたのが4-2-5だったと思います。当時はHardy Nickersonが年間200タックルくらいしていましたが、思えばこういうスピード派の環境があったからこそ、確かMinnesotaから来たTony DungyもCover2をしやすかったのではないかと。Warren SappとDerrick Brooksをサクッと獲ってすぐに完成したのかと思います。んなワケないか(爆)
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by bufbills | 2005-09-18 23:18 | Linebacker | Comments(4)