カテゴリ:Defensiveline( 71 )

Mario Williams=DE Buffalo Bills

Buffaloに加入以降、チームを牽引してきたパスラッシャーですが、来季の去就が微妙になってきました。

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by bufbills | 2015-12-21 22:13 | Defensiveline | Comments(2)

Jerry Hughes=DE/OLB Buffalo Bills

2013年、Kelvin Sheppard(2011年のドラ3、全体68位、現Miami)とのトレードで加入しました。モトモトはコルツの2010年のドラ1(全体31位)です。「IndyがKelvin Sheppardを欲しがり、ドラフト指名権を渡すつもりがないので、代わりにJerry Hughes」ということだったようです。

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by bufbills | 2015-12-05 01:20 | Defensiveline | Comments(0)

Alex Carrington=DE/DT Buffalo Bills

Alex Carringtonは、St.Louisから1年契約で出戻ってきた6年目の28歳です。

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by bufbills | 2015-11-29 23:52 | Defensiveline | Comments(0)

Corbin Bryant=DT Buffalo Bills

6-3,300。Northwestern出身。NFL4年目ですが実質3年目の27歳(来年RFAの権利を獲得)です。

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by bufbills | 2015-11-28 23:48 | Defensiveline | Comments(0)

IK Enemkpali=DE/OLB Buffalo Bills

IK Enemkpaliは6-1,261。Louisiana Tech出身。IKはIkemefuna(イケメファナ)の略で、ナイジェリア系移民のようです。2014年のドラ6(全体210位)でNYJに指名されました。今シーズン開始前にGeno Smithのアゴを割り解雇された直後にBUFに加入(びるずだいなすてぃさんの記事)(JETS狂さんの記事)、結果的にジェッツの救世主にもなった(Ryan Fitzpatrick先発の道が開かれた)選手ですが、TNFのジェッツ戦のゲームキャプテンの一人(4人くらいいて持ち回り)に指名されました。完全にネタ扱いかと。

喧嘩の原因は、子供達のフットボールキャンプ(7月11日)に出席するために600ドルの航空チケットをIK Enemkpaliが用意したにもかかわらず、Geno Smithがコレをドタキャン(back out)したためだとか。ジーノが言うには親友が自動車事故で亡くなったからとのこと。NYJのHCであるTodd Bowlesによれば、「エネムパリはジーノを不意のパンチで(sucker-punched)ぶちのめした(cold-cocked)」のだとか。見てたんでしょうか?(笑)

肝腎のプレイのほうですが、今のところほぼnon factorです。ランプレイでは相手のOTに軽く取られてレレレのオジサンされ、RBが気分良く駆け抜けていきます。パスラッシュのほうもMiami戦では脚がもたついているシーンもあり、スピードラッシャーでもパワーラッシャーでもないように見えます。なので、IK EnemkpaliのせいでManny Lawsonの出番が減ったりするのであれば「なんでだよ」と言いたくなるのですが、何故か出番は増えています。結局、生暖かく成長を見守る前にカットされそうな気がするのですが。

ただ、Anthony "Boobie" DixonやMatthew Mulliganにも言えることですが、Rex Ryanにとってはロッカルーム対策要員なのかもしれません。恩情契約で囲い込んで、選手の空気をコントロールしようと言うのでしょうか。コスィ。

猜疑心が強いオッサンの邪推でスミマセンでした(ヽ゜ω゜)ノ

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by bufbills | 2015-11-10 22:10 | Defensiveline | Comments(0)

Kyle Williams=DT Buffalo Bills

Bills一筋で十年目。Fred Jackson去りし今、紛うかた無きフランチャイズのicon的存在が、Kyle Williamsその人です。Cincinnati戦でPCLを痛めましたが、3週後の@NEから復帰できそうとのことです。

2006年のドラ5(全体134位)、Louisiana State出身で、Nick Saban(2000-2004)とLes Miles(2005-present)をHCとして経験しています。seniorでは61タックル、7.5ロスタックル、4.5サックという記録を残しAPのAll-Americanの2ndチームに選ばれましたが、6-1,298とサイズに恵まれず、アスレティック能力が低いために指名順位を下げました。当初、個人的にはBaltimoreに去ったJustin Bannanの代わりくらいに考えていましたが、これがとんでもないアタリだったワケです。

Rookieからドラ1同期のJohn McCargoを押しのけて11試合で先発し、ジワジワと頭角を現します。2008年には3年14.5ミリオンで2012年まで契約延長し、2009年にはプロボウルのalternateに選ばれ、結局4度プロボウルに選ばれるまでになりました(2010,2012,2013,2014)。2011年には6年39ミリオンで契約延長し、2013年には10.5サックを記録。2015年にさらに3年22ミリオンの実質リストラクチャーし、現在に至っています(2017まで)。

Kyle WilliamsがNFLで成功した背景には、2010年にHC Dick Jauron(2006-2009,DC Perry Fewell)からHC Chan Gailey(2010-2012,DC George Edwards)に政権交代し、3-4ディフェンスを経験したことがあります。2012年はDCがDave Wannstedtに代わったために4-3に戻され、ピリッとしませんでした。HC Doug Marroneの1年目はMike PettineがDCで現在のRex Ryanと同じ46バリエーションの3-4(4-3under)に戻り、Mario WilliamsやMarcell Dareus、Jerry Hughesといった周りのタレントにも恵まれ大活躍し、現在に至っています。現行システムの詳細はびるずだいなすてぃさんの記事をお読みください。

プレイスタイルですが、Gailey-Edwards時代の最初の3-4ではど真ん中のNTでした。3-4のノーズというとTed Washingtonのような2ギャッパーが理想的と思われますが、これは時と場合によります。Kyle Williamsがハマったのは1ギャッパーのノーズでした。背が低いのでギャップを突くと相手のインテリアラインマンがブロックできず、ホールを塞いだりロスタックルでプレイを壊すことができます。当時、生憎BuffaloのLB陣が人材不足だったこともありランはコンスタントに止まりませんでしたが(いつもラン守備30位前後)、ともかく毎プレイ手を抜かずにハードワークするブルーカラーということもあり、スクリメージでの活躍が目立ちました。

ということで、Kyle Williamsを活かすには3-4(4-3under)の3 Techないし5 Techの位置から1ギャップでペネトレイトを狙うことに尽きます。3-4だろうが4-3だろうが関係ありません。ただ、昨年の4-3にはBrandon Spikesというスクリメージでも戦えそうなタフなMLBが控えていたワケですが、今年はいません。NTなりDTなりが1ギャップをやるからには、そのしわ寄せが必ず後ろに来ます。そういう意味では、戦術と人材の融合という意味でまだ道半ばなのかと思います。Preston BrownとNigel BradhamだとやはりLB陣が軽いのではないかと。「カバーのできるBrandon Spikes」(現実にはいませんが)とPreston Brownなら、文句なしのディフェンスが構築できたのにと、無い物ねだりをしてしまう今日この頃でした。

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by bufbills | 2015-11-04 22:18 | Defensiveline | Comments(2)

Marcell Dareus=DT Buffalo Bills

契約延長して6年100ミリオンとか言われています。

Dareusの契約
こちらが詳細ですが、現在厳密に保証されているのは42.9ミリオン。

2015のBS2.8M
2015のSB25M(キャップヒットは2015-2019で÷5=5M)
2016のBS7.9M
2016のオプションボーナス以下OB7M(キャップヒットは2016-2020で÷5=1.4M)

とのこと。ただし、2017のBS9.75Mはシーズン3日目には保証に変わるらしく、他にもロスターボーナスが後のほうで年2ミリオンずつとかなっています。

アナコンダ・スー?の契約がどんなものか知りませんが、これは形式的に6年100ミリオンとしてMarcell Dareusのメンツを保っただけで、額面通りの評価をしている契約では無いと思います。2018か2019にはリストラクチャーがあるかと。

Marcell Dareusですが、ここまで怪我もなく比較的順調に成績を伸ばしてきましたが、とんでもなくスゴイ選手、と思ったことはありません。ランスタッファーとして評価されることもしばしばで、その程度のDTだということです。全盛期のWarren Sappのように、ポケットを一瞬で狭くしてOLを混乱の渦に陥れるようなパスラッシュはなく、Mario WilliamsやKyle Williams、Jerry Hughesなどの恩恵を受けての昨年の初の二桁10.5サック。

気になるのは精神面の甘さで、今年もドラッグ問題で開幕戦に出られません。頼むから改心して真のチームリーダーになって欲しいというのがFANのホンネではないでしょうか。現在のディフェンスの柱はMario Williamsで、こんな弱小チームに来てくれて感謝です。それでもまあ、かつてのBruce Smith御大ほどのパフォーマンスではないのですが。

Dareusに期待しているのは一歩目の速さ。爆発力と破壊力ですが、特化しすぎて膝を壊してしまうのも困った事態。ならば、一歩目の速さはイマイチでも、ブルラッシュで押し込むスピードを生み出すパワーでしょうか。良く分からないのは、「結局Marcell Dareusってどんな選手なの?」と訊かれたときに、ピンと来る説明ができないことですね。「ランスタッフもパスラッシュも両方イケル真のオールプロDT」と言える日が早く到来することを夢見ています。

なんだかんだで、全体3位で、1985年の全体1位であるBruce Smith以降のドラフト高位指名の中では比較的成功しているほうだと思います。それが救いと言えば救いなのですが。
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by bufbills | 2015-09-12 23:25 | Defensiveline | Comments(0)

Kevin Williams=DT Minnesota Vikings

確か2年連続で2桁サックを記録し、現NFLでは屈指のパスラッシュDTとしての地位を築いた2003年のドラ1(Dennis Greenが、時間内に指名できず、指名順を1個落としてしまったことでも有名)ですが、奥さんに対するDV問題で揺れているようです。

http://www.startribune.com/stories/503/5688799.html

今年はPatと組むWilliamsコンビが縦横無尽の活躍でMinnesotaのD♯は破格に向上すると思っていたのですが、フタを開けてみたら良くないようです。3-4だとLEとかをヤルのだと思いますが、実際のトコロどんな選手なのでしょうか、あんまりちゃんと観ていないので分かりません。John Randle以上、とか行っちゃうMinnesotaファンはどれだけいるのでしょうね?
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by bufbills | 2005-10-27 01:07 | Defensiveline | Comments(0)

Jerome McDougle=DE Philadelphia Eagles

デカくて有名なStocker McDougleの弟で、2003年のドラ1ですが、Calvin Pace同様シーズンアウトとなってしまいました。6月に銃撃事件に巻き込まれ回復途上でしたが、再手術が必要になった模様。怪我の多い選手で、過去2年で18試合を休み、今年も全休となるとまだ若いですがちょっとキャリア的な危機ではないかと思います。

Alonzo Jacksonを呼び戻したとのこと。Raidersの元ドラ2は獲り逃しましたが、Pittsburghの元ドラ2はしっかり確保しているあたりが、流石だと思いました。
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by bufbills | 2005-10-19 03:16 | Defensiveline | Comments(0)

Calvin Pace=DE Arizona Cardinals

2003年のドラ1全体18位ですが、土曜日の夜、Atlantaの自宅マンションの窓から落ちたときに腕を怪我してしまい、シーズンアウトだとか。
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by bufbills | 2005-10-18 17:56 | Defensiveline | Comments(0)