Lawyer Milloy

2003年開幕直前にBill Belichickのリストラクチャーを拒否したためにNEを解雇され、電撃的に4年16ミリオンの契約で加入したSS。プレシーズンで怪我をしたために不在だった序盤戦はCoy Wireがスタートして1勝4敗。Lawyer Milloyが復帰してからは8勝3敗ですから、Lawyer Milloyがもしも全試合スタートしていれば、3勝くらい上積みできていたと思います(あくまで個人的な意見です)。プレイは高い次元でまとまっていますが、ランストップにせよパスカヴァーにせよ特別な長所があるわけではなく、スピードも特筆すべきモノはありません。Troy Vincentにも共通して言えることですが、フィットネスに少し衰えが見えるところを、読みでカヴァーしている模様。オフフィールドではかなりの問題児で、「NEの選手は給料を少なく貰っている。スーパーボウルリングでは家族は養えない」などと発言し、Selfishなプレイヤーであることを印象づけています。ケミストリー的には、このままだとロッカーでの影響力も余り良くないでしょう。2005年は残留すると思いますが、後継者が育てば途中で解雇される可能性もあり、少なくとも2006年にはいない選手だと思います。
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by bufbills | 2005-02-14 22:32 | Bills | Comments(1)
Commented by bufbills at 2005-03-14 15:17
ちなみに、2003年のBuffalo加入前にはタンパリング疑惑がありました。Lawyer Milloyの代理人Carl Postonが、NEを解雇される前に「有力なSafetyはいらないか」と各チームに打診していた模様です。その中でも特に「Washingtonが、解雇前にMilloyにオファーを出していた」という疑惑でした。

「あるチームとの契約中の選手には、他チームは交渉を持ちかけてはならない」というのがタンパリング・ルール。です。
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