Mark Campbell

2003年にTEの余ったClevelandからドラ6とのトレードで獲得。スターターの白人TEですが、ブロックは並かイマイチで、脚は速くないモノのパスキャッチが意外とシュアー。獲得当時は「ボールが吸い付くようなキャッチをする」というフレコミでしたが、そこまでの印象はありません。ただし、オフェンスのオプションとしてほとんど重視されていなかった2003年に比べて、2004年はシーズン中盤からカナリ使われ初め、Rams戦では3TDキャッチを記録。オフェンスの一員として計算できると思った途端に怪我をしてしまい、Tim Euhus共々怪我で残りのシーズンを棒に振ってしまいました。Buffaloがプレイオフを逃した一因は、TEがいなくなったことです。2003年終了時に3年程度の契約延長を行っており、2006年までは少なくともWTEのフォーメーションでは出てくることになるでしょう。個人的にはバックアップのTEとして最適で、1本目を任せるには何か絶対的な長所に欠けるように思います。
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by bufbills | 2005-02-14 21:58 | Bills | Comments(0)
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