Nate Clements

2001年のドラ1。4年目になる先発右CB。ルーキー時から活躍し、大学の先輩でもあったCB Antoine Winfieldがいなくなった今年、シャットダウン・コーナーとして大きく成長しました。QBはJon Kitnaだったものの、Cincinnati戦ではChad Johnsonを2キャッチ10ydsに抑え込み、Cleveland戦ではトータル26ydsに貢献。マンツーマンで密着して付けるのが特徴で、バックペダルからの身の切り返しが早く、今年は6INTを奪いました。ただし、ときどき大ポカをするのは相変わらずで、Week1ではJimmy Smithをしっかりマンツーしていたのに、ディフレクトではなくINT狙いにいってパスを取られ、逆転を許す始末。パントリターンでも2~3度ファンブルを犯しており、Rams戦でリターンTDを決めたモノの安定感に欠いています。それでも才能だけなら今のNFLでトップクラスのCBだと思います。問題は、2005年が5年契約の最終年になること。GM Tom Donahoeとしては、シーズンに入る前に契約延長したいところでしょう。まだ24-5歳のNate ClementsはFA市場に出れば相当な高値が付きそうなので、年平均5ミリオンで済めば安いかもしれません。
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by bufbills | 2005-01-18 00:03 | Bills | Comments(0)
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