2015 Week13 Houston@Buffalo Live

映像観ながらのテキストです。



Mario Williamsが復帰。Ronald DarbyがINTでもおかしくないプレイでスタート。♯90 Barnes、♯50 Stewardはスターター。HopkinsにはStephon Gilmoreが付いて、パス失敗であっさり終了。パント。

1本目。中央のランから。左の外に。ショットガンから左のランでダウン更新。Eric Woodは誰にも行かずアホ。PSから上げたばかりのRB Mike Gilleslee(♯35)が右のアウトサイドで30ydsのロングゲイン。Sammy Watkinsは♯30がカバーでTDパス。7-0。

Tony Stewardのタックルから。4メンラッシュから♯84グリフィンをManny Lawsonがカバー。Polkの20ydsのラン。スクリメージで珍しくCorbin Bryantが良い動き。♯51 Kevin Reddickも出ています。♯63にプレイアクションを通されましたが、3rd&7で♯41 Jonathan Grimesが真ん中のラン。ディフェンスのラインナップが間に合わずお粗末にもTDパスを通されます。幸いエクストラポイントはハズレました。ランを中心に的確なプレイコールで綺麗にドライブされました。7-6。

2本目。Tyrod Taylorのスクランブルから。フリーになれず。LeSean McCoyの左のオフタックルからロングゲイン。いつもより左が多いですね。Mike Gilleslee以外。ダブルリバースからTyrod Taylorのパスは失敗。Charles Clayの右へのスクリーンで3rdダウン更新。これは大きい。また左へのラン。♯90の凄いタックル、というかまたもJerome Feltonがブロックできず。第2Qになって、Tyrod Taylorの左へのQBランでTD。Jerome Feltonのブロックが甘くてフリーになったディフェンダーのタックルをかわしてモバってます。ランは既に100ydsを突破。14-6。

長いパスがseveral stepでコンプリートに。HopkinsはRonald Darbyが良いカバー。♯78のJerry Hughesへのホールディングは大きい。Jerry Hughesの大きなサック。ほぼフリーでプレイアクションのHoyerへ。3rd&17になってHopkinsの珍しいドロップ。Hoyerは見えていますね。パント。

3本目。LeSean McCoyのスクリーンがCordy Glennのホールディング。おや、DCはRomeo Crennelですね。Wade Phillipsの弟子。3rd&16はAnthony "Boobie" Dixonで終了。LBコーチはMike Vrabelでした。こちらもかつてのNEの名選手。3-4に特化しています。パント。

ワイルドキャットから。Nate Washingtonがややフリーになる傾向。Hoyerは悪くないです。球離れが良く、リズムを作っています。Polkもゴリゴリ。Manny Lawsonのミスタックルはイリーガルブロックでチャラ。INTが出ないですね。3rd&1はQBスニークで更新され、PolkへのプレイアクションパスでTD。Stephon Gilmoreのタックルを弾かれました。14-13。

4本目。いきなりSammy Watkinsに53ydsを通しました。ディープに長いのを投げるのを決めていました。決してフリーになっていたワケではないです。Safetyもいたしほとんどダブルカバーをスピードで抜きました。LeSean McCoyはやはり左へ。Charles ClayへのTDパスはオーバー。3rd&4で、Tyrod TaylorのQBランで真ん中を突いて更新。またもモバります。LeSean McCoyのランが2つ。時間を使ってから3rd&Goalで、タイムアウト。Robert Woodsが珍しく1対1に勝ちました。相手はルーキーのKevin JohnsonSammy Watkinsはダブルカバーなので、これは自然な選択。21-13。ディフェンスが進まれているので、大きいTDですね。

ニーダウンで前半終了。後半はディフェンスの奮起を期待。NYJが10-20で負けています。

第3Q。5本目。LeSean McCoyの中央のラン2つ。3rd&3はTexansのパスラッシュがキツクてパント。Tyrod TaylorがBrian Cushingのラッシュをギリギリかわしてサックを逃れました。パント。

ここが止まるかどうかが今日の分かれ目。アウトサイドのWashingtonへのパスで7yds。ダウン更新されたランはPreston Brownのタックル。♯33へのタックルでStephon Gilmoreが痛んだ模様、左肩ですかね。Leodis McKelvinがイン。Tony Stewardが既に痛んでアウトだとか。中央のWashingtonへのパス。3rd&4で、Washingtonへのパスは高くて失敗。これは大きいですね。とりあえず止めましたが、パントで自陣深くからになります。

6本目。まずCharles Clayが良くキャッチ。LeSean McCoyが左へ。ハードヒットを貰ってサイドラインへ。3rd&1は右へのオプションからTyrod Taylorがキープして更新。Sammy Watkinsがミドルを綺麗に取りましたが、Matthew Mulliganのホールディングでチャラ。この選手、なんで使っているんでしょうね。ブロッキングTEなのに、ブロッキングやパスプロが漏れるという。IK Enemkpali同様、Rex Ryanが信用できない理由の1つです。Robert Woodsへのパスが通ったように見えましたが、足が外に出ていました。このあたりがWoodsの問題。Mike Gillesleeへ短いパスで、パント。

Texanは自陣43ydsの絶好のフィールドポジションから。そろそろSackやINTが欲しいですが、LeSean McCoyがロッカールームへ行きましたが、脳震盪のプロトコルのようです。厳しくなりました。中央のラン、Nate Washingtonに長いのを投げてきましたが、Ronald DarbyとBacarri Ramboがなんとかカバー。♯18でダウン更新。Nickell Robeyが押されたとアピールしていますが、さて。♯84のチョップブロックで15yds罰退。大きい。ここで思い切ってブリッツを入れて、Bacarri Ramboがスピンしてサック。なかなか多芸ですね(笑) 2nd&33はGrimesのラン、3rd&29はバブルスクリーンで止まりました。パント。

7本目は自陣9ydsから。Mike Gillesleeの中央のランは1yds。Tyrod Taylorが左へ。徹底的にWattサイドには行かないようです。3rd&10。またもSammy Watkinsに長いのが(爆) Josephとの1対1でしたが、抜きました。Tyrod Taylorも苦しい状況から良く投げました。Mike Gillesleeの右中央のランが2つ、Mike GillesleeはスピードがあってLeSean McCoyの代わりですね。なかなか良いです。♯35を観ると、未だににCarwell Gardnerを思い出します(爆) 3rd&4でTDパスはRobert Woodsがコケました。50ydsのFGは左のポストに当たってハズレ。痛いですねぇ。

今日はCorbin BryantがランD♯で良いプレイを見せています。OLをさばいてスクリメージでタックル。第4Qへ。Nickell Robeyはスロットの♯18を良くカバーしています。3rd&10。Hopkinsに通されてダウン更新。右を回ったCorbin Bryantの良いラッシュ。ドローの後、3rd&6で、Washingtonへのパスは逆リードで失敗。Nickell Robeyがカバーしていました。パント。MiamiはBaltimoreを15-10でリード。ニューヨークもNYGがNYJを20-10でリードのまま。同盟C国は3-27で苦戦しています。

8本目。LeSean McCoyが戻ってきました。と思ったらClowneyのサック。Chris Graggが全く仕事をせず。Charles Clayのスクリーン。3rd&10で、フリーのCharles Clayがドロップ。ポストパターン気味のミドルへの素晴らしいパスだったのに、これは痛いです。TE陣が思いっきり足を引っ張りました。今日のTyrod Taylorは相当頑張っていると思います。パント。リターナーの判断が裏目って、Buffaloに良い方向に転がりました。敵陣17ydsまで行っています。

Mario Williamsの良いラッシュがありましたが、Hopkinsの凄いワンハンドキャッチ。Manny Lawsonの良いタックル。Polkが止めにくく、3rd&1。プレイアクションからHopkinsにふんわりと通されました。Ronald Darbyがついていましたが、振り向くのが遅かったです。Polkのインサイドのランの後、再びHopkinsへのハイボールでTD。付いてはいるのですが、Ronald Darbyがやられましたね。先週から引き続きRonald Darbyには試練の時です。2ポイント、ショットガンからGrimesのランで同点。21-21。Hopkinsのシリーズでした。

9本目。今度こそオフェンスがなんとかしなければならないですが、自陣24ydsから。まずは右アウトサイドのRobert Woodsへ。おそらくカムバックかカールでダウン更新。久々に観たIフォーメーションからLeSean McCoyの左へのランは0yds。再びLeSean McCoyのインサイドで5ydsゲイン。3rd&5、5メンラッシュを喰らい、Tyrod Taylorが右に出たところでWattのサック。ホールディングが両チームにあって再プレイに。アウトサイドへのRobert WoodsへのパスはneralyINTでパント。Robert Woodsが♯30相手にフリーになれませんでした。Robert Woodsは縦に行かないので、ディフェンダーが守りやすいのでしょう。

残り6分43秒。20ydsから。右のアウトサイドへの9ydsのランは、♯87のホールディングでチャラ。大きいです。真ん中のラン、Mario Williamsのラッシュから、長いパスはBacarri Ramboがディフレクト。INTもできたと思いますが、頑張っています。3rd&14はGrimesのドロー。Texansは勝負してきませんでした。助かった印象で、パント。

10本目。残り4分55秒。自陣45ydsから。LeSean McCoyの中央のランは1yds、珍しく右へのランで4yds。3rd&5、Charles Clayへのパスはディフレクト。INTされなかっただけマシです。これはTyrod Taylorが見えていませんでした。勝負弱いですね。それでもColton Schmidtのパントが敵陣6ydsへ。

残り3分38秒。Corey Grahamの良いカバー、Polkのドローで3rd&6。通されましたが、Bacarri Ramboのハードヒットで落球を誘発しました。Big Playです。痺れる展開でパント。Marcus Thigpenが敵陣深くまでリターンしましたが、イエローフラッグが飛んでいました。♯33のホールディングでチャラ。

11本目。残り2分33秒で、自陣35から。Tyrod TaylorのスクランブルはKraig UrbikのWattへのホールディングで20yds罰退。Chris Hoganのクイックアウトで12yds、LeSean McCoyが右に行ってから左に大きく周り込み、ロングゲインで敵陣へ。Mike Gillesleeのランで2ミニッツ。Charles Clayが中央のワイドオープンでTDストライク。Matthew Mulliganが右へディフェンダーを引っ張り、空いたゾーンにCharles Clayが走り込みました。Dan Carpenterがエクストラをハズして、27-21。シーズン4個目で、これは酷い。不安が残ります。

残り1分53秒。HOU20から。WashingtonをカバーしていたRonald Darbyのディフレクト。サックが欲しい。3メンラッシュから、Hopkinsのインは取れず。Ron Brooksのカバー。3rdダウン。Bacarri Ramboのブリッツから長いのは失敗。Nickell Robeyが抜かれていましたが、ラッキー。4th&10でHOUのタイムアウト後、強気のブリッツを入れてインコンプリート! Nickell RobeyがINTできませんでしたが、まあヨシ。ようやくディフェンスが仕事をしました。

12本目。敵陣20付近から。LeSean McCoyが左へ0ydsでHOUのタイムアウト。再びLeSean McCoyでタイムアウト。3rdダウンはオプションからTyrod Taylorがキープ。残り37秒でタイムアウトを使い、FGが決まって30-21。勝てそうです。と思ったら、ニューヨーク対決が20-20でOTになっています(爆)

最後のTexansのドライブではStephon Gilmoreの代わりに入ったRon Brooksが痛んでしまいました。Marcus EasleyのINT締め。

これで可能性が残りました。MVPはBacarri Ramboですね。確変終了とか言ってスミマセンでした(ヽ゜ω゜)ノ


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by bufbills | 2015-12-07 06:15 | Bills | Comments(0)
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