2015 Week6 Cincinnati@Buffalo Preview

ここまで5戦全勝のベンガルズをホームに迎えます。

LeSean McCoyがprpbable、Sammy Watkins、Percy Harvin、Tyrod Taylorがquestionable。Sammy WatkinsもTyrod Taylorも木曜日の練習には参加していましたが、流石にTyrodは出て来ないと思いますし、出て来ないで欲しいです。Karlos WilliamsとMarcus Easleyは脳震盪プロトコルのまま、Aaron Williamsは復帰可能なIR入り(11月25日まで)で、Bacarri Ramboが復帰。チームはJosh BushというSafetyと契約していますが、Rex RyanのNYJつながりだとか。

肝腎のゲーム予想ですが、もちろんアンダードッグなので前向きに考えるとして、ディフェンスから。ぶっちゃけ、昨年Aaron Rogersすら封じ込めたディフェンスが回復傾向なら、Andy Daltonもなんとかなると思っています。A.J. Greenはある程度やられるとして、問題はTE Tyler Eifertでしょうか。キャッチングに妙味のある3年目のTEで今シーズンここまでで5TD、実にクラッチな印象です。Nigel BradhamやCorey Grahamが簡単に競り負けるようだと先行きは暗いので、今回はここだけに絞って見守りたいです。

オフェンス。久々のEJ ManuelがQBでしょうか。ヒヨって消極的なプレイ選択なら勝てないので、INT2-3個くらいのは覚悟の上で、その代わり3TD奪うという割り切りで、ミドルやディープに投げて欲しいです。その場合、WatkinsもHarvinも(Marcus Easleyも)いないなら、最もスピードのあるMarquise Goodwinが鍵になるかと。Robert WoodsやChris Hoganはお茶濁し、先週契約したばかりのDenarius Mooreにどれだけプレイタイムがあるか、というところ。パスが通ればLeSean McCoy復帰のランもある程度進むと思います。

27-24くらいでの勝利を希望。最後はEJのスクランブルで逆転、とかだとファン冥利に尽きます。
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by bufbills | 2015-10-17 20:58 | Bills | Comments(0)
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