2015 WEEK2 NE@Buffalo Result

32-40で敗戦も内容的には完敗でした(結果)。

まず反則が多過ぎました。これはコーチングの問題とされるところ。Rex Ryanの手腕に早くも疑問符フラグです。

ディフェンスはTom Bradyに466ydsを投げられ、高給取りDL陣がプレッシャーを掛けられず、ブリッツもイマイチで積極さに欠けました。「去年のほうがマシだったんじゃね?」的な、溜め息が出ました。

オフェンスもオープニングドライブ以外は保守的なプレイセレクションで、出ないランにWRのクイックスクリーンとかばかりで、勝負に行きませんでした。試合が決まってからgarbageしただけです。OCのプレイコールに疑問を持ちました。何故Sammy Watkinsのクイックスラントとか、決まれば間違いなく進むプレイに取り組まないのか。

Tyrod Taylorは若さが出て、パスプロも悪い中、リズムを作り出せませんでした。リリースが遅く、ポケット・プレゼンスも悪く、8サックくらい浴びていました。アウトサイドラッシュをステップアップしてかわして、ショートやミドルのパスを決める、というような期待していたクオーターバッキングは見られませんでした。3INTのうち2INTは味方が弾いたモノで、少し高く浮いたもののキャッチしてもおかしくないギリギリのプレイ。TDパスを見る限り肩が弱いということもなく、ポテンシャルは感じますが、アドリヴ能力がまだイマイチ、というところでしょうか。成長を期待する以外なさそうです。

NEとはまだ差がある、というのが実感で、ガッカリしたFANが多かったのではないかと。まだWeek2だというのだけが、救いでした。
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by bufbills | 2015-09-21 21:50 | Bills | Comments(0)
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