London Fletcher

2002年にUFAで加入したMLB。5年契約の3年目。Sam CowartがNYJと契約したのを受けての電撃契約でしたが、結果的にはしっかり働いています。パスカヴァーはお世辞にも上手とは言わないですが、スピードがあるので一応レシーヴァーに付いて行きますし、ランストップ能力のほう破格で、ともかく壊れずにタックルマシーンと化してくれます。サイドラインtoサイドラインの動きができて、OLとの当たり合いも難なくこなします。プレイの読みが余り良くないことだけが問題で、当初はプレイアクションやスクリーンにやられることが多かったのですが、カヴァー2中心の現在のスタイルが出来上がってからは多少安定しています。ブリッツは余り得意ではなくて、シーズン当初はラッフィングザパサーの反則を毎試合のようにやっていましたが、最近は少し落ち着いています。今年はスペシャルチームにも登場し、キックオフリターンで抜群のブロックを見せ、Terrance McGeeのリターンTDをお膳立てしたりしています。個人的には「豆タンク」が元気なのは嬉しいのですが、来年あたりからそろそろ後継者を考えたいところでしょうか。

Posted by bufbills at 2004年12月03日 16:59
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by bufbills | 2005-01-03 04:06 | Bills | Comments(0)
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