Lee Evans

今年のドラ1のWR。開幕2戦目から長いキャッチを見せ始め、8試合消化の時点でわずか16キャッチながら平均avgが20ydsを越えています。カレッジのときからビッグプレイ・メイカーとして定評があり、NFLでもディープ・スレットとして活躍し始めています。とまあ、そこまでは聞こえが良いのですが、ディープ・スレットとしてしか使っていないことが問題です。Buffaloのパッシング・アタックはEric Mouldsを中心に組み立てられており、というかEric Mouldsにばっかりパスを投げるので、有効に機能していません。NYJ戦で多少短いパスも多く受けたようですが、@New Englandではほとんど活躍できず、3rd&5など、どうしてもファーストダウンが必要な状況で頼りになる選手にはなっていません。やはりショート・ミドルでタフなキャッチができるような、フィジカルの強さが課題かと思います。簡単に言うと、一昨年のPeerless Priceのような存在ではないということになりますが、ルーキーですからそれもある程度は仕方がないです。来年以降、Steve Smithのような瞬発力のあるプレイをしてくれれば言うことなしかと思っています。持病かとも噂されたヒザの怪我の影響はなさそうで、これは幸いなことでした。

Posted by bufbills at 2004年11月18日 14:24
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by bufbills | 2005-01-03 03:57 | Bills | Comments(0)
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