Sam Adams

スターターのDT。リーズナブルな4年契約の2年目。相棒のPat Williamsが完全なランスタッファーだとすると、Sam Adamsは多少パスラッシュのできるランストッパー。1歩目に自信がある本人は1ギャップでのペネトレイト中心のスキームを好むが、DCのJerry Grayが2ギャップでのコンテイン・プレイを要求したために一時対立が表面化しました。元々スロースターターで今年も同じ様子。調子が良くないとペネトレイトに失敗してDLの真ん中に大きな穴を作りLBに多大な迷惑を掛けるモノの、コンディションが良くなってくると「ビヒーモスだ。アダムスは止められないのでヤツのサイドにはプレイしない」とNYJのHC Herman Edwardsに言わしめるほどの力量を持ちます。で、今年はArizona戦で大活躍するなど(ただし相手Centerはルーキー)、そんなに悪くないようです。個人的には、状況に応じて1ギャップと2ギャップを使い分けて欲しいです(そんなの当たり前か)。

Posted by bufbills at 2004年11月09日 19:23
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by bufbills | 2005-01-03 03:55 | Bills | Comments(0)
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