QB解析のポイント

2004年04月14日

NFL Draft間近ということで、できればポジション別プレヴューをやりたのですが、十分な時間がなさそうです。そこで、せめてQBくらいはチェックしようかと思います。というのは、QBのドラフトはおそらく最も難しく、ドラ1で指名されても消えていく選手が多いからです。で、その前に、QBのどのあたりを見て判断するのか、という話をします。

QBのチェックポイントはいくつかありますが、時代と共に変遷があります。例えばDan MarinoやJohn ElwayやJim Kellyなど、83年組と呼ばれる名QB達がいますが、80年代から90年代にかけて求められたのは、身長と強肩・正確なコントロールなど、純粋なパッシング能力です。彼らはオフェンスラインに守られて見た目にも凄いパスを投げるのが特徴で、「ポケットパサー」(ポケットとは、オフェンスライン達が作る壁のこと)と呼ばれました。或る意味ではQBの理想型なので非常に価値が高いのですが、現在では「クラシカルな」という形容詞が付属する印象があります。というのは、90年代半ば以降、ディフェンスがブリッツを多用してプレッシャーを掛けるスタイルが増えたため、スナップしてから投げるまでの時間が相対的に短くなりました。その結果、パスラッシュをかわして「時間を稼ぐ」目的のために、次第にQBにも敏捷性や機動力が求められるようになりました。また、80年代にスーパーボウルで4勝したJoe Montanaが操ったWCO(ウエストコーストオフェンス)ではQBに軽快なフットワークが求められますが、このWCOがNFL全体に浸透するにつれて、多少のアスレチック能力が要求されるようにもなりました。

ところで、ポケットパサーに対して、主に走る(スクランブルする=緊急発進する)ことによって状況を打開するQBのことをスクランブラーと言います。QBのプロトタイプには、ポケットパサーとスクランブラーの2つがある、と大まかに捉えておけば問題ありません。ちなみに、カレッジで使用されるオプションを中心としたような、純粋なランナーはNFLにはいません。2001年にハイズマン(全米カレッジ最優秀選手)を受賞したNebraska大学のQB Eric Crouchは、結局はSafetyとして2002年にドラフトされ、WRをやったりもしましたが、結局は引退と復帰を繰り返すだけで、QBとしてプレイする可能性はないようです。

●背の高さheight
目の前にいるオフェンスラインに大きい選手が多いので、彼らに視界を遮られるようではパスを投げられません。10年くらい前までは6-4(6フィート4インチ、約193センチ)あたりが基準でしたが、最近の傾向として6-2(188センチ)くらいまで下がってきています。ただし流石に6-0(183センチ)以下のQBはなかなかドラフトされません。例えば、人気者の現San Diegoの40歳QB Doug Flutieは5-10(178センチ)程度しかありません。そこで、Doug FlutieがBuffaloのQBだった1998-2000年は、両OT(オフェンシヴ・タックル)が敢えて左右に大きく開き、OG(オフェンシヴ・ガード)とOTの間に隙間を作って視界を作り、そこを軌道に使ってWRにパスを投げる、という工夫をしたりしていました。QBの背が低いとオフェンスのプレイに制限が生じてしまうので、或る程度の身長はどうしても必要になります。NBA元New York Knicks(現San Antonio Spurs?)のガードにCharlie Wardという選手がいますが、彼もFlorida State大でQBとしてハイズマンを受賞者しましたが、1994年のドラフトでは指名されませんでした。「身長が6-0しかなかったから」と言われています。

●肩の強さarm strength;cannon arm
70ヤードくらい投げると強肩と言われます。2001年のドラフト全体1位Michael Vickは40ydを4.3で走り、なおかつ70ydの遠投力を持つ規格外のQBです。

●クイックリリースquick release
素早く投げることを言います。DLがプレッシャーを掛けてきてサック寸前というときにサッと投げてしまう、もしくは空いているレシーヴァーを見つけるとノータイミングでサッと投げてしまう。投げる動作が短ければ短いほど、ディフェンダーがリアクションする時間は少なくなりますので、かなり有利です。クイックリリースと肩の強さにはかなり相関関係があり、私の知る限りDan Marinoが歴代最高です。西部開拓時代のガンマンの「早抜き」にも通じるようなDan Marinoのクイックリリースは、初めて観たときには唖然とするしかありませんでした。振りかぶって投げる、とかそういう次元ではありません。瞬間的に腕をしならせてムチのように腕を振ってボールを解き放ってしまいます。MLBのキャッチャー、イバン・ロドリゲスの二塁送球に通じるような、フィジカルの絶対値が違いを感じます。

●タッチtouch・ボールの回転spiral・手の大きさhands
タッチとはパスの強弱、投げ分けのことです。弾丸ライナーのようなボールをハードに投げ込むことが必要なときもあれば、ディフェンダー越しに山なりのボールを柔らかく浮かせることが必要なときもあります。また、レシーヴァーが捕りやすいボールを投げることも必要です。状況に応じた投げ分けができることが、一流の条件です。

ボールの回転は「スパイラル」(本来は螺旋状の渦巻きの意味)とも呼ばれます。これはむしろQBの調子を判断するバロメーターで、例えばコンカッション(脳震盪)状態のQBや、雨や雪のせいでボールをしっかり握れていないと、フラフラしたボールが飛んでいくことになります。ちなみに、右利きのQBと左利きのQBとでは回転の向きが違いますので、QBの利き腕が代わったときにはレシーヴァーが対応するのに少し時間が掛かることがあります。

手は大きければ大きいほど良いです。1つはボールの回転に影響するからですが、ボールをしっかり確保する、という意味でも求められます。つまり、手が小さいとサックされたときにファンブルしやすくなります。かつて80年代から90年代にかけて主にSeattleでプレイして3度プロボウルに選ばれ、Kansas Cityに移ったJoe MontanaのバックアップをしていたDave Kriegという知る人ぞ知るQB(Steve Largentへの配球係として有名)がいましたが、彼の致命的な弱点が手が小さいことでした。Daunte Culpepperもファンブルが多いことで有名ですが、あれだけサイズあれば手も大きいと思うので、理由は不明です。

●正確なコントロール・タイミング・ボールを投げる角度
NFLで求められる正確さとは、レシーヴァーがマンツーマンでディフェンダーにピッタリ守られているときに、レシーヴァーが腕を伸ばせば届くけど、ディフェンダーは届かない位置に投げることができる、という「ピンポイント」(針の穴を通す)と言われるレベルです。こういう選手はなかなかいません。現在のNFLだと、調子のいいときのPeyton ManningやDrew Bledsoeで、「鳥肌が立つ」パスを連続で通すことがあります。純粋なパッシング能力を決めるのは「肩の強さ・タッチ・コントロール」などですので、ここに最大の価値を置くGMもいます。

昔、Jeff Georgeという天才肌のQBが全体1位でドラフトされたことがあります。彼の長所はまさにこの「パッシング能力」で、それ以外は全てが2流か3流という奇妙な選手でした。脆いときは滅法脆く崩れ去るのですが、調子が良いとアップセットを演じる地力を持っていたりします。Atlantaでラン&シュートを操り、San Franciscoに勝ったゲームなどは特筆すべきパフォーマンスでした。

また、パスはタイミングが命です。タイミングさえ合っていれば、INTされる可能性は極端に減りますし、多少コントロールがブレてもレシーヴァーが対応してくれます。その意味でKurt Warnerはタイミングパスの名手と言われます。St.Louis Ramsの爆発的な攻撃力を支えたのは、Mike Martzが組み上げたシステムを実行するKurt Warnerのタイミングの良さでした。現在はMarc Bulgerがスターターになっていますが、プレイオフを見る限りだとタイミングの点でKurt Warnerがかなり上です。ただし、Marc BulgerはKurt Warnerよりもフットワークが良くてミスが少ない、と言えるでしょう。

またKurt Warnerと言えば、ボールを投げる角度にヴァリエーションがあることでも有名です。ややサイドスロー気味になったり、スリークウォーターになったりしますが、理想は純粋なオーヴァースローです。何故かというと、ボールのリリース位置が低いと、DLにパスをディフレクトされる可能性が高くなるからです。ただし、ボールのコントロールとは相関性はありません。ClevelandとMiamiを渡り歩いたBernie Kosarは、非常に不格好な投げ方をしていましたが、コントロールは一流でした。ここはGMの考え方次第になります。

●ロールアウト・プレイアクション
ロールアウトとは、左右どちらでも良いのですがポケットの外に大きく回り込んで、自分を守ってくれるOLがいない状態(ネイキッド=裸と言われます)になることです。基本的には途中でプレイアクションと呼ばれるランプレイのフェイクが入ります。ロールアウト後に立ち止まってパスを投げることが基本ですが、視界が開けていればボールを持ったまま走っても良いですし、逆にロールアウトしながらパスを投げるときもあります。「走りながら投げる」のは非常に難しいです。特に、利き腕の反対側にロールアウトしたとき、右利きなら左側にロールアウトしたときは、パスの成功率が大きく下がる傾向があります。オフェンスのシステムとしてWCOを採用する場合、ロールアウトをして走りながら投げることがしばしば求められますが、現役だとBrett FavreやJeff Garciaが得意なように見えます。そういう意味ではオジー・スミスがWCOのQBをやったら、かなり面白いかもしれません。

プレイアクションは「時間を稼ぐbuy time」意味で必要な動作です。主に相手LBの動きを止める、凍らせるfreezeことが目的となります。ブリッツが多用される現在、プレイアクションが上手い選手は重宝されます。現役だとPeyton Manning、私の知る限りだとSan Francisco、Denver、Tampa Bay、Kansas City、Miamiを渡り歩き、いったん引退した後5年後にAtlantaで復活するという離れ業を演じたSteve Debergが絶品でした。

●スナップ前の読み・オーディブル・頭脳・経験
読みとはディフェンスのプレイを読むことです。特に、Secondaryのカヴァレッジがマンツーマンかゾーンか(コレを判断するために、WRをモーションさせたりします)、ブリッツの有無と位置などが基本です。キーになるのはSSの位置です。相手のSSが前上がりで8人(8メン・ボックスと言います)でランを止めに来ていれば、1対1になっているWRへのパスが適切です。逆にSSが下がり目でフロント7(DL+LBの7人)で止めに来ていれば、ランプレイをが適切です。

自分達の選んだプレイがディフェンスに負けそうなときは、その場でプレイを変えます。これを「オーディブル」と言います。オーディブルはOC(オフェンシヴ・コーディネイター、オフェンスの作戦参謀)が選んだプレイを勝手に変えることですので、実はマズイ側面も持つのですが、普通のスターターQBならその権限を持っています。一番重要なのは、ディフェンスのプレイを正しく判断し、これを打ち破るオフェンスのプレイをオーディブルすることです。

ということで、QBには頭の良さが必要です。フィルムを何度も見て研究して、ディフェンスが何をやってくるのかを判断できるようにならなければなりません。また、同時に経験が必要なことも分かります。一般にQBはカレッジで4年間プレイしてきた選手のほうがNFLで成功する傾向があり、経験量の少ないアーリーエントリー(カレッジで3年間在籍)のアンダークラスメンは、NFL入り後かなり苦労すると考えたほうが良いと思います。また、NFLでQBが成熟してくるのは30歳前後とも言われており、スーパーを制したTrent DilferやBrad Johnson、弱肩でバックアップ人生から生まれ変わったRich Gannon、元ドラ1ながらクビなり、XFLという新興リーグのMVPになって復活したTommy Maddoxなど、枚挙に暇がありません。

●ドロップバック・ショットガン・プレーの進行具合の確認・視野の広さ・ターゲットを探す能力
ドロップバックとはCenterがスナップしてボールを受けた直後、真っ直ぐ後ろに下がる動きのことです。右利きのQBなら右足から下がり始めて「3歩、5歩、7歩」などの区別がありますが、実はこれが非常に重要で、なるべく素早く、身体の軸がブレないようにスムーズに行えると、次にボールを投げる動作がスムーズになります。晩年のTroy Aikmanのように、体力が衰えたヴェテランQBはここが遅くなります。さらに予め後ろに下がっておいてロングスナップを受けるショットガンを好むようになりますが、これはQBとしての寿命が来たことを意味します。ショットガンばかりではオフェンスの制約が大きいからです。

スナップ後、ドロップバック中に何をするか、実はこれが重要です。自分達が選択したプレイが、ディフェンスのプレイに対して有効かどうか、プレイの進行具合を把握する必要があります。同時にどのターゲットがフリーで空いているのかを見なければなりません。その意味で視野の広さと、ターゲットを探す能力が問われます。カレッジだと3番目までで決まってしまうことが多いのですが、NFLのレベルだと4番目や5番目(NFLだと通常ターゲットは5人までですが、ただしいったんRBやWRにハンドオフして、ガラ空きのQBにパスを投げるトリックプレイもありますので、有資格捕球者は最大6人となります)を探す能力も必要です。WCOだと0.5秒刻みで順番にレシーヴァーを見たりします。

●視線・プレッシャー・ポケット内での我慢強さ・フットワーク・決断の早さ
視線はディフェンダーにとって重要なファクターです。不慣れなQBは、自分がパスを投げたいレシーヴァーを見続ける傾向があります。悪いときのSteve McNairなんかそうで、エースレシーヴァーをlock onしてしまいます。逆にずっとフィールドの左側を見ていたのに、投げるときだけ突然右側を見て投げるとしたら、ディフェンダーの反応は遅くなります。視線も「時間を稼ぐ」要素の1つです。

それから我慢強さですが、これは極めて重要なファクターです。オフェンスラインを信頼して、できるだけ我慢してポケット内に留まり、レシーヴァーがオープンになるまで待てること、ここに至上の価値を置くGMもいます。簡単に走ってしまうQBは歓迎されません。現代NFLはQBにプレッシャーを掛けていくタイプのディフェンスが多いので、パニックにならずに冷静に振る舞うことが最低条件です。パニックにならないためには、プレッシャーを予測していれば良いわけで、その意味でプレーの読みはやはり重要になります。クールでなくても良いのですが、慌てないことが重要です。

ポケット内でプレッシャーをかわして「時間を稼ぐ」ために、ポケット内での動き、フットワークが重要になります。この見本はTom Bradyで、Tom Bradyは走れませんが、ポケット内でDLのラッシュをかわす動きが超一流です。見ていて呆れるほどですが、それは危険を回避する感性とか本能とか呼ばれることもあります。ポケット内で捕まらずにレシーヴァーを探すこと、これが一流ポケットパサーの重要な資質となります。

そして、我慢強さと相矛盾するようですが、現代NFLで求められるのは決断の早さquick decisionです。Drew Bledsoeの難点はここです。効果的なブリッツが入ってノーマークでQBに到達するときには、我慢強さどうのこうの言っている場合ではありません。投げ捨てるか、ホットルートに入ったレシーヴァー(通常ブリッツが入ったときには、元々ディフェンダーがいた場所に最寄りのレシーヴァーが予定していたプレイをやめて走り込み、そこでパスを待ちます)にショートパスを投げるしかありません。Tom Bradyの良さはここにもあります。無理をせずに、ブリッツの裏を付いてのビッグプレイを狙わずに、サラッとディフェンスの思惑をかわしてしまう、その決断の早さには驚くべきものがあります。

●走力
スクランブラーには必須の能力です。むしろ走れるからスクランブラーになっている、と言えます。40ydで4.7を切るようだと、相当早く見えます。

●性格・リーダーシップ・勝負根性・タフネス・勝負運
QBはオフェンスの中心、試合の勝敗を左右するチームのリーダーです。よって、OLを始めとするチームメイトからの信頼は必要条件で、人格者であるほうが望ましいです。少なくとも我が儘では無理です。1998年全体2位のRyan Leafは、その性格が災いしてすでにNFLから姿を消しています。

QBは、ときに勝負師であることも求められます。チームが逆境にいるときに、チームメイトを奮い立たせてなんとか逆転しようとする、「勝利への執念を見せる」(あるだけではなくて、それを表に出す)ことが重要だったりします。

タフネスは、身体的・精神的の両面です。サックなど卑劣なハードヒットを喰らいますので、身体が頑丈であることは重要です。さらに、精神的なタフさは当然で、チームが勝てば褒められ、負ければ罵倒されるのがQBだからです。

勝負運・勝率が問われるときがあります。QBとしての能力は並でも、勝率が高いQBはいます。「パンキー」と呼ばれながらスーパーを制したJim McMahonがその典型です。えてしてディフェンスの強さに依存しているケースが多いですが、ミスが少ないQBだと褒められることもあります。Neil O’DonnellやKordell StewartやJay Fiedlerなどでしょうか。

●リズム・アドリヴ・将来性
実際にプレイを見るとき他にチェックするとすれば、リズム感があげられます。理屈では説明しにくいですが、オフェンスの他のプレイヤーがプレイしやすいように、オフェンス全体の指揮者となれるようなプレースタイルを持っているかどうか、という点です。RBへのハンドオフ1つにしても、そうした心遣いの有無は露骨に現れます。オフェンス全体を理解していることの、バロメーターでもあります。

もう1つはアドリヴの能力です。決断の早さと我慢強さ、という2つの概念を足したものでしょうか。走るにせよボールを投げるにせよ、プレイが崩れたときに正しい選択をできるかどうか、これはやはりセンスとかオフェンス全体への理解などと関係します。

RBやWRと違って、いきなりNFLで活躍できるQBはいません。将来性、伸びしろの有無は重要です。上記のポイントが修正可能か、頭が良いか、フィジカルがしっかりしているかなど。将来性が重要視されるのは当然です。

以上QBの評価ポイントを駆け足で列挙してみました。
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by bufbills | 2005-01-03 02:51 | Privates | Comments(4)
Commented by bufbills at 2005-01-03 02:50
この記事へのコメント
先日、レン・パスカレリの記事で読みましたが、Jeff Georgeはまだ現役にこだわってるみたいですね。週に4日はボールを投げて、ワークアウトをこなしながら電話が鳴るのを待っているとか。でも、「Georgeは究極のCoach-Killerだ」とも書いてありましたし、性格的な問題を含めて手を出すGMがいない、ってコトのようです。

Posted by bufbills at 2004年09月27日 13:48
Pasquarelli の記事ってこれですね。
http://sports.espn.go.com/nfl/columns/story?columnist=pasquarelli_len&id=1883419

個人的には Jeff George って嫌いじゃないです。
インターセプトの多さにはイライラさせられましたけど。
もし Rich Gannon が IR 入りするならば、契約の可能性も十分にあるような。
去年は声をかけていませんが、今年のオフェンスならマッチしていますしね。
ただ、Norv Turner との関係がどうなのか。
レッドスキンズ時代はオーナーに押し付けられたという話のようなので。
Posted by Longer at 2004年10月01日 22:35
Commented by bufbills at 2005-01-03 02:51
コリンズ3INTでしたね・・・。内容は分かりませんが、CWoodがタックル・リーダーになるディフェンスが問題だったのでしょうか?>Houston戦

今のDrew Bledsoeは動き的にはJeff Georgeと遜色ないキャラクターだと思います。

Posted by bufbills at 2004年10月04日 21:16
テキサンズ戦はターンオーバーと反則が敗因ですよ。
Kerry Collins が Jeff George に思えてしまいました。
まあ、次からに期待したいと思います。

しかし、livedoor って重くないですか?
Posted by Longer at 2004年10月06日 22:07
Commented by bufbills at 2005-01-03 02:51
異様に重いですね、ライブドア。
特に夜中の12時前後は昔の2ちゃんねるのよう。
こういうサービスの手抜きを見ていると、
ライブドアの社長は結構いい加減な人なのかと思いますね。
先読みやフォローよりも思いつき中心で動くタイプなのかなと。

個人的にはエキサイトのブログがかなり軽いような気がします。
テキストは無制限のようで、画像でも50mbくらいあるんですかね。
ライブドアのデザイン自体は嫌いではないのですが、
左メニューで、
テキスト形式で文書部分を幅広く使えるテンプレのあるところに引越キボンヌです(ヽ゚ω゚)ノ

Posted by bufbills at 2004年10月07日 01:41
最近ツレのHPのJBBSがヤヴァイ。
携帯で見れなくなったし。
「ユーザー設定が消失しています!」
でも他のJBBSは普通に見れるんですよ…
Posted by SLEEP at 2004年10月07日 10:36
Commented by bufbills at 2005-01-03 02:51
ブログは詳しくないんですが、「ブログ 比較」でググルと参考になるかもです。

JBBS はいつの間にか livedoor の運営になってるんですよね。
↓に行くと幸せになれるかもです。
http://yy.kakiko.com/
Posted by Longer at 2004年10月07日 22:36
http://sports.espn.go.com/nfl/columns/story?columnist=pasquarelli_len&id=1933215
Jeff George復活キター(・v・)キター!!!

Posted by bufbills at 2004年11月28日 22:13
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