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4勝5敗となったところで、@San Diegoです。San Diegoは5勝4敗ですが、実力的にはAFCトップクラスであることは間違いなく、Denverとの地区優勝争いにもつれ込むために、BYE明けの必勝態勢で望んでくることでしょう。今季のBuffaloはまだRoadでの勝利が無く、現実的には圧倒的に不利な状況です。見通しが立ちませんが、J.P. Losmanが先発するようなので、極力前向きな予想をしたいと思います(爆)
まずSan Diegoのオフェンスからですが、焦点は言わずと知れたLTとAntonio Gatesの2人です。Drew Brees覚醒はGatesなくしてはあり得ず、Keenan McCardellを加えた信頼できる3つのターゲットがBreesを支えています。このうち、Keenan McCardellはNate Clementsが相殺するとして、GatesとLTに関してはマッチアップできる人材が見当たりません。KC戦でTony GonzalezはTDこそ無かったモノの、8回約80ydsを獲得していますし、Lawyer MilloyにもAngelo CrowellにもJeff Poseyにも期待できません。となると、ゾーンD♯で守ることが必然となり、これは結果的に好転につながるのではないかと思います。Jerry GrayはKC戦でもブリッツを控えめにして、4メンラッシュを基本とするカバーD♯を中心にしたらしいです。この先週同様のプランで行くことが肝心で、Larry Johnsonに前半だけで16回100ydsを走られたように、LTに走られても構わないから「パスでポンポン進まれてアッサリTD」という展開だけは避けるべきです。上手くはまれば先週同様のTurnoverによって活路を見いだせるかもしれません。Jerry Grayの我慢と辛抱を期待します。 一方でSan Diegoのディフェンスですが、Yahoo!掲示板のshottenheiさんによると、ランD♯とパスラッシュは良いが、パスカヴァレッジに難を抱えているようです。Priest Holmesを引退危機にまで追いやるほどのルーキーOLB Shawn Merrimanの存在は脅威ですが、Mike Gandyのパスプロに関しては、パワーラッシャーよりはスピードラッシャーのほうが得意ではないかと思います。Merrimanの場合、LBにしてはパワーがあるので結局粉砕されてしまう可能性がありますが、@NEでRoosevelt Colvinにやられたことを思い出せばなんとかしてくれるような気がします(爆) むしろ問題なのはRTのJason Petersのほうで、これだけのプレイメイカーとマッチアップするのは初めてでしょう。経験不足がモロに出てグタグタになる可能性はありますが、TEもこなせてキックオフカヴァーにも入るJason Petersのアスレティック能力があれば、克服可能だとも思います。これは今週の練習でどれだけOLBのパスラッシュに対する対処法が訓練できたか次第でしょう。要はパスラッシュさえ凌げれば、Lee EvansやEric Mouldsで勝負できます。2人がダブルカヴァレッジされても、積極的に2人に投げて行くべきでしょう。フィールドを縦にストレッチできればWillis McGaheeやShaud Williamsのドローやスクリーンが有効になり、フロント7を突破すればランでもロングゲインが期待できます。Jamar Fletcherにせよ、Quentin Jammerにせよ、1on1なら勝負になります。ダブルカヴァレッジされていても、抜けてしまえば「彼について行けるDBなんてNFLにはいないよ」というMouldsのコメントに象徴される、Lee Evansの爆発が期待できます。Lee Evansの爆発がない限り、Buffaloの勝ちはありませんし、Wade Phillipsはこれを阻止するために、ありとあらゆることをやって来るはずです。Sackを喰らってロスしても、20yds以上を通して挽回する、出入りが激しくても積極的なプレイセレクションが勝つためには必要でしょう。 Wade Phillipsは3-4のカヴァー3・4を基本に、変幻自在なパスラッシュを繰り出し、かつ信頼できるNTを中心にRead系の折れないランディフェンスを作り上げることに定評があります。今季、ランでズルズル進まれたのはPittsburgh戦だけだと思います。Pittsburghと同じ方程式を使うBuffaloが、この再現をできないはずがありません(核爆) NE戦同様、Trey TeagueがJamal Williamsをパワー負けしながらもコントロールし、他のOLも対面の選手をしっかり押せれば、Willis McGaheeのデイライト能力を活かせるような状況が作れます。「後ろに不安を抱えるSan Diegoが、Safetyを上げてくることはまずない」と思いますので、フロント7相手の攻防で互角に戦えれば、道は開けます。J.P. Losmanの走力は3rdダウン限定で使用し、Daimon Sheltonへのプレイアクションを通し、ロールアウトからTEへのパスを積極的に使っていけば、アップセットは起こります。 JPの未熟さがモロに出て一方的な敗戦というシナリオの可能性も高いですが、20点前後の攻防もあり得ると思います。10-38が70%、24-20が30%と予想します。もつれ込ませるためには、BreesからINTを奪い、Willis McGaheeがフロント7相手に25回100ydsを記録し、Lee Evansが100yds超、J.P. Losmanが4回30ydsのラン、というような状況ではないでしょうか? Bill Belichickよりも複雑なことをやってくることは明らかなので、@NEよりはパスを散らしたバランスアタックが必要、と考えます。もう1つだけ、前半戦4試合でショットガンをまるで使いこなせていなかったJ.P. Losmanが、これをそれなりにマスターしていたら、今のSan Diegoに対しては極めて有効かもしれません。
Sunday, Nov. 20
Arizona at St. Louis 1:00 p.m. Carolina at Chicago 1:00 p.m. Detroit at Dallas 1:00 p.m. Jacksonville at Tennessee 1:00 p.m. Miami at Cleveland 1:00 p.m. New Orleans at New England 1:00 p.m. Oakland at Washington 1:00 p.m. Philadelphia at N.Y. Giants 1:00 p.m. Pittsburgh at Baltimore 1:00 p.m. Tampa Bay at Atlanta 1:00 p.m. Seattle at San Francisco 4:05 p.m. Buffalo at San Diego 4:15 p.m. Indianapolis at Cincinnati 4:15 p.m. N.Y. Jets at Denver 4:15 p.m. Kansas City at Houston 8:30 p.m. Monday, Nov. 21 Minnesota at Green Bay 9:00 p.m. オープンデイトが終了しました。好調な2チーム、CarolinaとChicagoの対決が注目ですが、流石にCarolinaが有利と思いますが、アップダウンの激しいJake Delhommeの調子次第ではChicagoの勝ちもありそうです。Donovan McNabbの出ないPhiladelphiaとNYGの対戦ですが、私はMike McMahonでも行けると思っています。なんと言っても過去A.J. Feeleyで4勝1敗の実績がありますので、Andy ReidのQB訓練能力があればなんとかなるのではないかと。2年契約なので今年活躍すれば、シーズンオフに高くトレードすることも可能です(爆) 要は今シーズン微妙にピークを超えてきたっぽいD♯の頑張り次第ではないでしょうか? Tampa BayとAtlantaの地区優勝争いも見物。Indyは好調のCincyが相手ですが、Cincy得意のTurnover奪取をさせずにやはり勝つと思います。 個人的に秘かに応援しているのはSan DiegoとMinnesota。San DiegoはBuffaloを迎えるということで、負けられない一戦。Minnesotaは今年最初の対戦で劇的な逆転勝ちをしたGreen Bayの敵地で。これを勝てば確か5割復帰ですから、要注目です。
師匠筋にあたるDick Vermeilが引退した場合、KCの後任HCになる噂があるとか。
KCはOklahoma大の名将Bob Stoopsにも興味があるとか。 なんだか良く分かりませんね(ヽ゚ω゚)ノ
現在の契約だと、2006年の3月2日にロスターに残っていた場合、50ミリオンのロスターボーナスが発生する、ということのようです。
2003年シーズン終了後、Peyton ManningとCO-MVPとなった際に契約延長を行い、2006年までだったのを2009年までにした模様。 さらにNFLPAによると、ベースサラリーは 1995 983000.00 1996 1228750.00 1997 1474500.00 1998 1720250.00 1999 4666000.00 2000 440000.00 2001 500000.00 2002 2000000.00 2003 655000.00 2004 660000.00 2005 765000.00 2006 9000000.00 2007 11000000.00 2008 13000000.00 2009 15000000.00 となっており、2006年はベースサラリーだけで9ミリオンあります。 50ミリオンの無保証ロスターボーナス直撃だけはあり得ないと思います。コレをサインボーナスに変換して4分割することになっているとして、12.5ミリオンの上乗せ。 さらに2004年アタマの3年契約延長時に、額が不明ですがサインボーナスを数ミリオン支払っています。「来季のSteve McNairのキャップヒットは26.8ミリオンだ」という記事が多いので、単純に「26.8-BS9-RB分割12.5=5.3」が残り契約年数で分割されたサインボーナスぶんと考えると、2004-2009の6年×5.3ミリオンとして、31.8ミリオンくらい2004年の契約延長時にサインボーナスを支払った、と推測できます。 ということで、2006年3月にロスターボーナスを支払わず、このままチームを移籍・引退したとしても、20ミリオン以上のデッドマネーが発生することになるのではないでしょうか? リストラクチャーによって、BSとSB合わせて30ミリオン以上の近い大幅なペイカットを飲まない限り、Steve McNairのTennessee残留はあり得ないように思います。 実際のプレイぶりに関しては、pinoさんの投稿を待ちたいと思います(爆) http://www.tennessean.com/sports/titans/archives/04/11/62135606.shtml http://www.nflpa.org/Members/playerProfile.asp?ID=22523
Chicago戦で左脚腓骨fibulaを骨折、シーズンアウトになりそうです。Keith Lewisが代わりに入ったとか。
不甲斐ないオフェンスにめげずに頑張っているディフェンスですが、さらに厳しい状況になりました。
好調Chicagoを牽引する実力派のCenterですが、先週ケンカをした際にチームメイトのFred Millerのアゴを骨折させてしまったとか。歯もなくしてしまったとかで、Millerに代わってJohn St. Clairがスタートしていたようです。
1996年の4月、Washington大学時代にもチームメイトのSekou Wiggsを怪我させたことがあるようです。プロボウル4回選出のチームリーダーですが、一方で激しく熱しやすいエモーショナルなプレイヤーのようです。
Cleveland戦でスターターになってせっかく結果を出したと思ったら、PittsburghのフランチャイズレコードとなるHines Wardのキャリア538回目のパスキャッチの際に、右手をヘルメットにぶつけて骨折してしまって、2週間休むようです。
Ben Roethlisbergerもヒザの手術からの回復にもう1週くらいかかるとのことです。これでTommy Maddoxが再びスターターになるのでしょうか。Indyを追い掛けるためにはもう1つも負けられない状況です。
5-11だった昨シーズンに引き続き2-7ということで、94年途中にチームを引き継いで以来、最悪の状況のようです。そこで、今シーズン限りで他のチームに移籍するのでは、という臆測があるようです。
2003年に契約延長をしていますが、2006年まで契約が残っており、2007年もオプションになっていますが、サラリーは年5ミリオンという高額。 ただし、NFLで最も若いチームを率いているという事情もあり、オウナーのBud AdamsもGMのFloyd ReeseもJeff Fisherの去就に関する発言はしていません。むしろ、Steve McNairのキャップ問題の解決が、Jeff Fisherの今後と直結している、と言えるような気がします。
充実したOL陣が率いるラン・オフェンスに絶対の自信を持つKCをHome迎えての一戦。BYE明けということもあり条件的には良いはずですで、Bills Dailyも27-23で勝利予想ですが果たしてそうなるでしょうか?
まずKCのディフェンスから。今年ほとんど観る機会がないのでサッパリ分からないのですが、開幕当初のNYJ戦とかの記憶だと、多少ズルズル進まれて失点することもありますが、Turnoverを奪えるディフェンスという印象も受けました。LB陣のスピード化が一気に進んだので、彼らのブリッツが入ったら今のBuffaloのOLだと対処できないと思います。パスD♯に不安を抱えているらしいので、ますますプレッシャー強調型のディフェンスを敷くでしょうし、それが今のBuffaloのO♯には有効だと思います。Kelly HolcombはフラットなD♯には良い仕事をしますが、Roosevelt Colvinのサックに代表されるように、変化が多いD♯には苦労しそうですので。要するに並のQBだということです。Roadゲームということもあり、KCのDCが思い切ったプレイコールをすれば活路は見いだせると思います。 Buffalo側から見ると、「Willis McGaheeのランが出るかでないか」といういつものパターンになります。Willis McGaheeのランを止める意味でもブリッツが入るでしょうから、Kelly HolcombとTim Euhus、Mark Campbell、Roscoe Parrish、Josh Reedあたりのホット・リードのコンビネーションが重要になります。で、この4人は全てアテになりませんので、光は見えません。今回はWillis McGaheeのランが止められてしまい、3rdダウンで苦しむ展開になるのではないかと思います。 最後は「KCのオフェンス対Buffaloのディフェンス」ですが、どう考えてもLarry Johnsonが止まる気がしません。Priest Holmesの不在など関係なく、Larry Johnsonに200ydsくらい走られるのではないかとヒヤヒヤしています。簡単に言えばAtlanta戦の再現でしょう。ランで200yds、パスで100yds進まれてボールコントロールされて終わりだと思いますし、KCはパッシング・オフェンスを見せないで済む余裕すらあるのではないかと思います。もちろん、イザとなったらDick Vermeil=Trent Greenのパッシング・オフェンスには破壊力があります。現在のBuffaloの致命的な弱点は、読みが悪くワンタイミング遅れて追い掛けることしかできないAngelo Crowellと、スクリメージから離されてパスカヴァーも不得手でランD♯のパシュートにも迷いがあるJeff Poseyという2人のOLBです。2TEの1バックかFBを入れての2バックで、この2人を常時出場させるようにして、ゾーンブロックを中心にしながら、時折Angelo Crowellサイドへのカウンターと、Brian WatersとWill Shieldsという最強OGコンビの外側へのクイック・プルアウトでもやっておけば、絶対止まらないと思います。Buffaloが8メンフロントを敷いたとしても、肝心要のLawyer Milloyがタックルできない症候群にかかっていますので、Larry Johnsonに当たり負けして粉砕されるでしょう。 前半から2TDをリードされるとか、一方的な展開になってJ.P. Losmanが登場する流れを期待します。13-31くらいではないかと。あと、NEがMiamiに負けるのだけは勘弁して欲しいです。FANとしてはオカシイのかもしれませんが、変に地区優勝するよりはまずはJ.P. Losmanの成長に賭けることのほうが重要だと思います。やはりQBが良くないと勝てないのがNFLです。
Sunday, Nov. 13
Arizona at Detroit 1:00 p.m. Baltimore at Jacksonville 1:00 p.m. Houston at Indianapolis 1:00 p.m. Kansas City at Buffalo 1:00 p.m. Minnesota at N.Y. Giants 1:00 p.m. New England at Miami 1:00 p.m. San Francisco at Chicago 1:00 p.m. Denver at Oakland 4:05 p.m. N.Y. Jets at Carolina 4:05 p.m. Green Bay at Atlanta 4:15 p.m. St. Louis at Seattle 4:15 p.m. Washington at Tampa Bay 4:15 p.m. Cleveland at Pittsburgh 8:30 p.m. Monday, Nov. 14 Dallas at Philadelphia 9:00 p.m. Open date Cincinnati, New Orleans, San Diego, Tennessee まずはNick SabanとBill Belichickの初対戦。Denverは敵地Oaklandでも結果を出すようなら、Indy追撃の一番手になるかも。マンデーナイト、TO抜きのPhiladelphiaにとっては、シーズンを決めるかもしれないmust win gameになるでしょう。
ヴェテランTEがチームに復帰するようです。Terrell Owensの無期限出場停止(the reserve-suspended list入り)によって、オフェンスのオプションを増やす必要性が生じたからでしょうか。
長年チームに貢献してきた34歳ですが、脚を捻挫したために昨年のSuper Bowlには出場できませんでした。
32歳のRBですが、San Diego戦での「because of the lingering effects of a helmet-to-helmet hit.」のためにIR入りするようです。一時期はCareer Endという噂も出ましたが、なんとかSeason Endで済む模様。
ちなみにヤホー掲示板のschottenheiさんによると、壊したのはShawne Merrimanだった模様。彼、本当にデカくて速いですね。単純に速いLBは多いですが、あれだけのサイズとなると、直感では現役だとLaVar Arringtonくらいしか比較できる選手がいないのではないかと。 ふと思ったのは、Priest HolmesはTexas時代にRicky Williamsとプレイングタイムをシェアーしたことで有名だった記憶が。これでDeuce McAllisterに続いて、Ricky復帰2人目の被害者となってしまいました(爆) 一刻も早い回復を祈ります。
2年連続のIR入りです。New Orleans戦では54ydsを獲るなど活躍しましたが、両膝がボロボロのようです。2004年はHouston相手のプレシーズン練習中に「patella tendon膝蓋骨の腱」を断裂してのIRでした。で、Cliff Russellと契約した模様です。
昨年でしたか、「Jamar Fletcher+ドラ6」とかでSan Diegoが出したときは、確か前年の2003年に大枚をはたいて獲ったばかりだったので、A.J.Smithの狂気の沙汰としか思えませんでしたが、怪我の多い選手と言うことを確信していたのかもしれませんね。
残り3年契約が残っているのに、さらに3年契約延長とのことです。Joe Bannerらしい先を読んだ契約更新。今季は痛みを押しての壮絶なFGで勝利を演出するなど話題豊富ですが、かなり安定感のある左利きKickerです。
先日horikomiさんから、「今年を含めてあと3年残っていて7年1,25Mのサインボーナス、ベースは約1M 1,2M 1,3Mになってます。」というコメントを頂いたばかりでしたが、今回3年契約延長でサインボーナス3ミリオンということは、Neil Rackersよりも高い評価に思えますが、実際には「6」くらいで割れそうなので、1年あたりのキャップヒットはNeil Rackersよりもさらに安いことになりそうです。さすがJoe Bannerです。 Jose Cortezはどうなったのでせうか?
4年契約延長だそうです。4年6.4ミリオンで、サインボーナス3ミリオンという破格の契約です。アリゾナマニアさんの記事によると、「WEEK9過ぎの月曜の午後2時まで」がキャップヒットを分割させることができる期限のようです。サインボーナスの3ミリオンを5で割って、各年0.6ミリオンということになるのでしょう。
今季ここまで26/26、タッチバック20回というのは恐ろしいペース。2003年のUFA入りだそうですが、こういう才能がゴロゴロ眠っているのがKickerやPunterの世界なのかと思います。
BYEだったので、Tom Donahoeについて考えていました。話題作りに長けた、商売人だと思います。
2005年はオフシーズンにDrew Bledsoeを解雇。Young StarのJ.P. Losmanを先発させると明言し、シーズンチケットの売上向上に貢献しました。逆に現在3勝5敗となり、実力的にはプレイオフチームではありませんが、地区優勝の可能性が残っているのでKelly Holcomb先発に固執することになりそうです。「Kelly Holcombが出続けて、プレイオフ出場も逃す」という最悪のシナリオだけは避けて欲しいです。 2004年はJ.P. Losmanの指名を除いて珍しく大きな動きがありませんでしたが、2003年はドラ1で怪我人のWillis McGaheeを指名し、メディアの注目を集めています。さらにFAの目玉だったTakeo Spikesを獲り、Peerless Priceにフランチャイズ・タグを貼ってAtlantaにドラ1で売りつけるなど、結構ムチャなことをポーカーフェイスでやっています。 2002年はドラフト2日目に、ドラ1との交換でNEのスターだったDrew Bledsoeを獲得しています。 ということで、実は球団社長も兼任しているのですが、Buffaloのフロントに深く入りすぎで、チーム作りよりもチーム経営のほうに力を入れ過ぎなんじゃないかと思います。これは、Buffaloのようなスモール・フランチャイズの悲哀だと思いますが、5勝4敗の時点でKurt WarnerからEli Manningに切り替えたNYGのような、先を見据えた決断ができません。FANの目の前にニンジンがぶら下がっていないと、今シーズン後半のスタジアムの客入りは悪くなり、Buffaloの経営が苦しくなるでしょう。NYGとはマーケットの規模が違い過ぎます。 しかし長い目で見ると、現在の長期低落傾向が続けば続くほど、FANの心は離れてしまうと思います。Tom Donahoeにはまだまだ先がありますが、OwnerであるRalph Wilsonに残された時間は少なくなっています。先日、そのNYGのOwnerだったWellington Maraが亡くなって、87歳のRalph WilsonはNFL最高齢Ownerとなりました。今年のチームは運が良ければプレイオフには出れるかもしれませんが、Super Bowlに勝つことはあり得ないと思います。最終的な目標をSuperに置いた決断をするよう、お願いしたいです。
Indy戦を始め、長いパスを通され続けているので、解雇寸前ではないかと推測されています。
モトモトはBaltimoreでスーパーを制覇。今季Arizonaとドラ3とのトレード(ドラ5同士も交換していたとか)で移籍していましたが、どうやら全盛期の能力はない模様。Baltimore時代は、フロント7が異様に安定していたのでランサポートをする必要がなく、パスカヴァレッジに専念できたので活躍できた、などと言われていたような気がしますが、今の穴だらけのNEディフェンスを引っ張る力はないようで、むしろ穴の1つになってしまいそうだとか。 しかしコレは選手を見る目に長けたBill Belichickによる人事のハズ。珍しいこともあるものだと思います。
toast
直火で、薄切りのパン・チーズ・のりなどを、あぶる。 grill(英)/broil(米) 直火で、肉・魚などの切り身を、網焼きにする。 barbecue 直火で、肉・野菜などの小片を、網焼きにするorタレを付けて串焼きにする。専用の金属性道具を使うのがポイント。 roast 天火で(直火で)、肉の塊や鶏などを、タレ付けの串焼きかオーブン加熱で、丸焼きにする。 bake 天火で、パン・ケーキ・魚などを、オーブンで加熱して焼く。 *burn 「焦がす」の意になるらしい。
avenge
「正義のために」当然の報復をする。西洋において「正義」は根深い概念で、Justiceはラテン語のjusを語源としており、JustやJudgeにも通じている。おそらく歴史的には「目には目を」というハンムラビ法典あたりがその由来で、先制攻撃に対して「やられたら、同じ分だけやり返して、バランスを取れ」という公平性の主張になる。さらに「同じ分だけやり返す」際に、「上位権力」による制裁を伴う報復のロジックである。この「上位権力」にあたるのが、「神・絶対王政・社会契約論・法」などであり、Blaise Pascalは”Justice without power is ineffective;power without justice is tyranny.”「力無き正義は無力であり、正義無き力は圧政である」と的確に表現したが、結局のトコロ「Justiceとは、権力による制裁的報復によって平等にすること」であり、それ故に相手から先制攻撃があったとみなされる場合の自衛のための報復戦争は、正義に含まれる。 revenge 憎悪などの「個人的動機で」復讐する。正義があるわけではないので、NFLのチーム間のレベルだとこちらになる。ただし、そもそも審判の判定(judge)に疑問を抱いているFANなどは、「真のjudge」を求めてavengeのほうを使うかもしれないですね。
attack
「攻撃する」の一般的な言葉。文字通りにも比喩的にも使われる。 assail 繰り返し激しく攻める。 assault 不意に、激しく、直接相手に暴力を加える。 *offend 相手の感情を害する。法律や規範などに反する。offendには「攻撃する」という意味はなく、offenseは通常動詞としては使われない。昔、Louisiana Super Domeでの対Dallas Super戦の時、人種差別の名残を残すLouisiana州旗に対してBruce Smithが”It offence me.”と発言して話題になっていましたが、このような「名詞←→動詞」を機能転換と呼び、米語の特徴になっているのだとか。
battle
「ある場所である期間続く」組織的な戦闘。the battle of Waterlooなど。裁判関係の争いにも、極地性と継続性があるので使われる。 war 戦争全体を意味し、多くのbattleを含む。 fight 「争い」を意味する一般的な語。肉体的な「格闘」を強調する。 combat 武装した二者の戦い。
FOXSportsのJay Glazerが日曜日の朝に伝えたところによると、5年の契約延長があったようです。RFAの1.43ミリオンで残留していましたが、PhiladelphiaのWCOには不可欠な存在とみなされたようです。
実際のところ、下手をするとPhilyのオフェンスはTerrell OwensとBrian Westbrookしかいない、というような状況でしたので、全盛期のMarshall Faulk並のパスキャッチ能力とスピードを誇り、WCOに必要と言われる横へのストレッチ=アウトサイドのランに爆発力を秘めるWestbrookの残留は今シーズン前からの課題だったようです。やや壊れがちで、インサイドのランに課題があると言われていますが、今季はOLが整わない側面を考慮する必要があるようです。 2002年のドラ3で、 Villanova大出身だとか。ヴィラノヴァと言えば、確かHowie Longが出身のマイナー校として有名だったような気がします(なんか変な日本語)。
スペシャルチームでの活躍が評価されて、2007年まで2年契約延長だそうです。
Miamiにいましたね。Zach Thomasの代わりにMLBに入ったこともあったような気がしますが、ドラ7で移っていたみたいです。MiamiはLarry Izzo以来、スペシャルチーム専門で活躍するLBを排出するような伝統ができたのでしょうか。Crowderあたりにそうなって貰っても困りますが。
2007年までの契約を、2011年まで4年延長して、最高年俸パンターになったようです。代理人はHarold Lewisです。年平均で1.5ミリオン以上になるようです。
GMのA.J.Smith曰く、「彼は異常な才能を持っている、と単純に思う。今後も彼と一緒にいられるのは嬉しい。興奮するよ、彼は私が見た中で最高の能力を持ったパンターの1人だ」 AFC-WESTはパンター王国ですね(ヽ゚ω゚)ノ
Sunday, Nov. 6
Atlanta at Miami 1:00 p.m. Carolina at Tampa Bay 1:00 p.m. Cincinnati at Baltimore 1:00 p.m. Detroit at Minnesota 1:00 p.m. Houston at Jacksonville 1:00 p.m. Oakland at Kansas City 1:00 p.m. San Diego at N.Y. Jets 1:00 p.m. Tennessee at Cleveland 1:00 p.m. Chicago at New Orleans(Baton Rouge, LA) 4:05 p.m. N.Y. Giants at San Francisco 4:05 p.m. Seattle at Arizona 4:05 p.m. Pittsburgh at Green Bay 4:15 p.m. Philadelphia at Washington 8:30 p.m. Monday, Nov. 7 Indianapolis at New England 9:00 p.m. Open date Buffalo, Dallas, Denver, St. Louis 2005年シーズンも、いよいよ折り返し。まず、地元で強いMiamiがAtlantaのランをどう止めるかに注目。CarolinaとTampa Bayの、激戦NFC-SOUTH首位争いも見物です。とは言うものの、WEEK9の注目はただ1つ、マンデーナイトの押しも押されぬ大一番です。会社休んででも生観戦したいと思えるRegular Season Gameは、なかなかありません。Peyton Manningが敵地Foxboroで勝利の美酒に酔うことができるのか、それとも再び(では足りないですね)敗れてHFAも危うくなるのか、注目したいですね。 NEはディープだけは通させない戦術を採ると思いますが、唯一Arturo Freemanは明白な「穴」ですので、フィールド中央あたりから、いわゆるマックス・プロテクションから3人のWRに縦に走らせてTDを狙うプレイは、効果的だと思います。コレをやっておけば、まずEdgerrin Jamesのランは出るでしょう。 勝負を分けるのは、Redzoneに入ってからのEdgeのランだと思います。IndyのOLは機動力重視でややパワーに欠け、逆にNEのDL3人はいずれも屈指のランストッパーでLB4人は大きくて速いので、毎度毎度ゴールラインに到達できずに跳ね返されてしまうのです。Redzoneに入って人口密度が上がると、フロント7との攻防でコンスタントに敗れてだんだんEdgerrin Jamesのランが出なくなってFG止まりで、結局返す刀でTom Bradyにやられる、この黄金パターンだけは避けなければなりません。なんとしてもTDを獲らなければなりませんが、WR2人がダブルカヴァーされ、かつEdgeで押し切れないときの答えは、Dallas Clarkではないかと思います。Clarkをカヴァーできるタレントが、今年のNEにいるでしょうか? 経験を積んで一流のversatile TE/FBとなったClarkがランブロック・フェイクからパスルートに出れば、まず止められないと思うので、老獪なNEのLB陣を翻弄できるか、Peyton ManningのプレイアクションQBとしての真価を問うてみたいと思います。 逆に、NEオフェンスvsIndyディフェンスですが、根拠はありませんが、Indyのパスラッシュは意外に届かないのではないかと思います。というか、Bill Belichickはランを捨ててでもTom Bradyへのプレッシャーを減らそうとしてくるのではないかと。今年に限っては、まずBradyのパスを通すことが先で、Bradyのパスが通ればそのうちランも出る、と考えてくるような気がします。
get to
最も口語的。 reach get toよりもやや堅い。「努力して到達する」というニュアンスがあり、成績が伸びたときなどに使える。reach milestonesとか良く見掛けます。 arrive at 比較的狭く感じられる場所・地点。 arrive in 比較的広く感じられる場所・地点。
affirm
自分の陳述の正しさに対する、確信を強調する。「真実はこうなんですよ!」という断言。 assert 客観的根拠はなくても個人的信念に基づいて大胆に主張する。思い込みっぽい物言い。 declare 公然と、または公式に主張する。ときに発話者の権威をほのめかす。この「公的な」ニュアンスから、税関を通る際の「何か申告するものがありますか?」という文脈でも使われる。 allege 根拠や証拠もなく、議論の余地のあることなどを主張する。微妙な主張。
reply to
質問や要請などに、言葉で、回答する。answerよりも形式的な言葉。手紙の返事を出すなど、「言葉のやりとり」が基本。 answer 質問や要請などに、言葉・行動で、回答する。もっとも一般的な言葉。 respond to 質問や要請などに、言葉・行動で、応答する。reply toよりもさらに形式的。 meet 要求や期待に、言葉・行動で、応じる。
acknowledge
隠しておきたいことを、不本意ながら認める。admitよりも強制の意味は強くない。 admit しばしば、前に否定したことを強制などにより、やむを得ずしぶしぶ認める。「強制力に負けて」というニュアンスか。 confess 非を認めて、打ち明ける。告白する。後悔の気持ちを、示唆する。「やっちまったんでつ」という気持ちを表に出す。 own 個人的な、または不利益なことなどを認め、打ち明ける。acknowledgeよりも柔らかい言葉。
Joel BuchsbaumのFootball 101から。ずいぶん前に書いたのですが、パソコンの中で放置状態でした。
オフェンスのフォーメーションの基本は、「スクリメージに7人並ばなければならない」というルール上の制約から始まります。OLは5人いますから、OLの他に2人はラインナップしなければなりません。で、2WR/1TE/2RBの場合だと、TE(タイトエンド)1人とWR1人が、スクリメージに並ぶことになります。このうち、WRのほうをSE(スプリットエンド)と呼ぶことがあります。Tight Endとはそもそも「OLの近くにいる」という意味で、Split Endとは「OLから離れている」という意味です。 WRとは、SEとFlanker(フランカー)というちょっとだけ役割の違う2人のことです。SEはプレイ直前まで動くことが出来ないのでバンプされやすいのに対して、Flankerはスクリメージ上にいなくても良いので、自由に動けます。通常、QBが右利きの場合はTEが右側にセットし、右側にFlankerが来てモーションなどを行い、左側の離れた位置にSEがセットします。ということで、SEはバンプされにくい選手が望ましく、サイズが大きいディープスレットが好まれます。一方で、Flankerはバンプされずに自由にルートに出ることができるので、サイズが小さくてもレシーヴ能力の高いポゼッションタイプが好まれます。通常はSEとFlankerをひとまとめにWRと呼んでいますが、WRの中にも微妙な違いがあり、両方こなせるWRはそんなに多くないようです。どちらかと言えばFlankerがエースWRで、例えばJerry RiceやMichael IrvinがFlankerで、John TaylorやAlvin HarperがSEという具合です。しかし、両方ともこなせるWRというのがときどきいて、重宝されます。 3WR体型になると事情はちょっと変わります。一般的には、アウトサイドの2人(SEとFlanker)はスピードがあることが条件ですが、インサイドに入る3番目のWRはSlot(スロット)と呼ばれ、ショートパスを自在に捕るシュアーハンドと、素早いカットを切るクイックネス、相手のブリッツが入ったときにホット・リードをしてQBからボールを受ける機転、などを要求されることが多いです。 一方で、2TE(WTE)セットにすると、WRの2人がいずれもモーション可能になり、また約50センチくらいCBとの距離が生じるので、バンプされにくくなります。2人のWRを自由に活かすことを目的として、2TE(WTE)を採用することはしばしばあります。 http://archive.profootballweekly.com/content/archives/features_2000/football101_050900.asp
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Yahoo!掲示板NFL Billsのスレッドを2000年から継続中です。実はその昔はNFL板がなかったので、「全般」のほうでやっていました。最近嵐が多く、そのアオリで超優良Indyトピが落ちてしまったのは残念無念です。それでもMiami、Minnesota、San Diego、San Francisco、Tennessee、Arizona、Philadelphiaあたりは必見です。 イーグルスファンの独り言 horikomiさんのPhilyブログ。素晴らしい知性の持ち主で、フェアでクレヴァーなコメントが多く勉強になります。 アリゾナマニアの知ったか発言集 AMさんのCardinalsへの愛が籠もるブログ。掲示板はカレッジネタが豊富で、いわゆる「底なし沼」なカレッジに飛び込む勇気とエネルギーに脱帽です。 Longer than Forever 実務肌で有名な調査屋Longerさんのログ保存&Raiders板。Googleにキーワードを打ち込んで鉱脈を探し当てる技術はまさにスペランカー級。データーベース的情報にも強いので、捜し物があればさり気なく頼んでみませう。 Titans fan blog kebbyさんのTennesseeブログ。当初コソコソやっていた私のブログはkebbyさんに最初に発見されました(爆) 最近復活したようなので乞うご期待。 Pats Life pats_lifeさんのNEブログ。王者NEの日本語情報源として重宝しています。ブログを始められてからの成長スピードが臨界値を越えています。 Packer Zone 言わずと知れたNPBさんのGreen BayのHP。日本の個人サイトではおそらくベストです。懇切丁寧な人格者でいらっしゃるので何か分からないことがあれば是非ココへ。 False Start 富井と松さんのスポーツネタ満載ブログ。NFLを筆頭に?、相撲やプロ野球などを、三国志、アニメ&音楽、映画など多岐に亘る味付けのネタで笑わせてくれますが、基本はやっぱり80年代であるということ。世代的に共感することしばしばです(爆) 野犬留置場 mentaiさんのClevelandブログ。内容は異様に濃く、「今まで何をなされていたのですか?」と思わずツッコミたくなるほどの充実ぶり。情報が手薄になりがちだったClevelandサイトという意味でも大変貴重です。 BACS BACKERS shikataneさんのTampa Bayブログ。同じエキサイトのブログですが、写真も多くこのように使えば綺麗に見えるというお手本のようです。元記事を使って、そこに主観的・客観的な考察を絡めるという現実的なアプローチに好感が持てること大!! Full Gallop Yahoo掲示板コルツトピの常連captain_harbaughさんのブログ。丁寧で分かり易い文章の名手でいつもお手本にさせて頂いております。別ハンドルで「ハァ坊」がありますが、Jim Mora時代のダメダメなD♯を見て溜め息を吐いておられたのだろうと容易に推測できます。2005年はそのD♯がとうとう整備され、隙のないチームが仕上がりました。これでスーパーに行けなければ、いやスーパーに勝てなければ、こんなチャンスはもう巡ってこないかもという静かな気合いを感じさせてくれます(爆) Kay's Garden - 粋は身を食ふ - 正統派Billsファンでいらっしゃる慧汰狼(けーたろ)さんのblog。ともかく多趣味にして幅広い知識の持ち主。リテラシー能力が高くサブカルにも対応。毒舌と言いつつズバリ正論というスタイルは近年観ること稀な教養人のステイタスを感じさせてくれます。「粋」と書いて「いき」と読む、サブタイトルが本質を表しています。 Bills Daily Two Bills Drive Buffalo Bills Insider Buffalo Bills Zone Bills Dailyはほぼ毎日更新される個人サイト。Sep11thでご兄弟を失った方が運営されています。Webに出ないラジオ情報とかもupされるので、Bills情報を簡潔に知りたければココを見ていれば充分です。一方、TBDのほうはいわゆるNews Wireで、Web上のBillsの記事へのリンクを貼ってくれています。その他、The Stadium Wallという人気と歴史のある掲示板もあります。BBIとBBZもTBD同様のNew Wire兼用のファンサイトで、BBIはTBDの長きに渡るライヴァルであり、BBZは新しい第三の勢力となっています。 NFL.com The Redzone Yahoo! Sports NFL News KFFL Hot Off the Wire Fanball.com PFW Spins 説明不要の大本営。The Redzoneは主要記事が並ぶコンパクトなNews Wireで重宝しています。細部を網羅したいときや、時間がある場合はYahoo!のほうを見ます。KFFLは速報性がウリなので、契約時期に使います。有料になってしまったのがとても残念で、あまり活用していません。FanballはYahoo!にニュースを提供しているファンタジーサイト。簡潔に的を射た記事が多いので重宝します。最近デザインが変わりました。PFW(Pro Football Weekly)はJoel Buchsbaumという素晴らしいライターが急逝してしまい見ることが減りましたが、Spinは時事的な話題が簡潔にまとめられていてときどき読むと参考になります。 Len Pasquarelli Gregg Easterbrook Brian DeLucia パスカレリはCBS時代からハードワークで有名な職業ライターの典型です。イースターブルックは妙に文章が面白いと思ったら、普通の雑誌の編集者兼作家のようですね。デルーシアは、手作りで情報を集めてスカウティングリポートを仕上げるライターで、その実力は故Joel Buchsbaumと並んで双璧だと思います。 Draft 1998 Draft 1999 Draft 2000 Draft 2001 Draft 2002 Draft 2003 Draft 2004 Draft 2005 過去のDraft情報ですが、スポイラがWeb上での歴史があるようで重宝しています。他にも専門サイトは多数ありますが、あれこれMock予想をするよりは、実際にDraftされた選手の行く末を見守ることのほうが、時間のない昨今は、効率的だと思うようになりました。 CBA Complete NFLの労使協約です。ADSL環境必須。サラリーキャップ制度を理解するには、やはり或る程度きちんと読む必要があるようです。 Football @ JT-SW.com John M. Troanさんによる記録関係サイト。調べモノをするときはまずココに行っています。 TV放送スケジュール リニューアルしてやる気マンマンのNFL JAPANによるTVスケジュール。WEEK別の他、チーム別などもあり充実しています。 英辞郎 on the Web 英日・日英兼用の便利な辞書サイト。 旺文社LEXIS英和辞典 オフラインで使用させて頂いています。類語欄などを読んでいこうかと思っています。 Google日本語 なにはともあれ便利な検索サイト様でございます。 以前の記事
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